レイ・フィッシャー、サイボーグ役で『フラッシュ』出演交渉中? - 一方でWB告発騒動も

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DCコミックスの映画は先日エズラ・ミラー主演の『フラッシュ』に関する情報が解禁され、より盛り上がりを見せている。
特にマイケル・キートンとベン・アフレックが再びバットマン役としてリターンすることに沸いたファンは多いだろう。

そんな中で『ジャスティスリーグ』に登場したもう一人のヒーローの登場も示唆されている。

WBとは対立の可能性もあるが

海外メディアのハリウッドレポーターで記者をする人物は、『ジャスティスリーグ』サイボーグを演じたレイ・フィッシャーが、『フラッシュ』に同役として出演交渉をしていることを伝えている。

記者はレイ・フィッシャーが『フラッシュ』への出演に「交渉に深く関わっている」と認めている。
事実ならばフラッシュ、2人のバットマンに次ぐもう一人のヒーローの参戦となる。

原作『フラッシュポイント』では時間改変後の世界でスーパーマン的なヒーローとして活躍するサイボーグが描かれているが、映画で登場した場合はどのような設定になるのか注目である。

しかし、一方でレイ・フィッシャーはワーナー・ブラザースと対立の可能性も出てきている。

彼は先日、『ジャスティスリーグ』の代打監督としてメガホンをとったジョス・ウェドン氏を、現場での虐待的で非常識な対応を告発していた。
それに賛同する関係者も多く、ついにワーナーは第三者委員会による調査に乗り出すことを発表していた。

事態は前へと前進しだしたかに見えたが、ワーナーはレイ・フィッシャーがウェドン監督の粗暴な行為の証拠を示さず、非協力的だという声明を発表した。

Warner Bros Says Ray Fisher Hasn’t Cooperated With ‘Justice League’ Misconduct Investigation

『調査官はフィッシャー氏に面会するために何度も会談を試みたが、今日までフィッシャー氏が調査官と話すことを拒否している。』

このような声明を発表したワーナーに対して、レイ・フィッシャーもツイッターで次のように反応。

要するにフィッシャーは調査官とZoomを通して面会をしていたが、相手の背後にいた人物とそれ以外の第三者が会話を聞いていることに懸念を示して、面会を早期に終わらせたかったとコメントしている。

これを見る限りはレイ・フィッシャーがワーナーに対して疑心暗鬼になっていることが伺える。しかし透明性を示さないワーナー側にも問題があることも感じるだろう。

おそらくいまだにフィッシャーとワーナーの本格的な面会は行われていないとみられる。一方での『フラッシュ』への出演交渉と、矛盾した出来事が同時に進行しているのが現状だ。

今後もこの動向に注目していくことにする。

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