レイチェル・ワイズ、自身の役名が”ブラックウィドウ”であることを明かす! - 映画には複数人のウィドウが?

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マーベルスタジオが展開するMCUシリーズは、先日行われたイベントのサンディエゴコミコン2019にて2020年~2021年までの公開予定作品の一覧を明らかにしました。

その中でトップバッターを着るのがスカーレット・ヨハンソン主演の『ブラックウィドウ』

まだまだ詳細なストーリーやキャラクターに関する情報はあまり解禁はされていませんが、今作に出演する女優の1人が演じるキャラクターの名前を明らかにしています。

少なくとも3人のブラックウィドウが登場?

2020年公開の映画『ブラックウィドウ』に出演する、アカデミー賞女優のレイチェル・ワイズは、海外メディアのIGNのインタビューに答え、彼女が演じるキャラクターの名前がブラックウィドウであることを明かしました。

私はブラックウィドウで、スカーレットとフローレンス・ピューもそうです。あなたが見るであろうブラックウィドウはほかにもかなりの数のキャラクターがいます

今までの情報ではレイチェル・ワイズが演じるキャラの名前がメリーナであることが判明していましたが、それはあくまでキャラクターの本名であり、コードネーム的な意味合いで”ブラックウィドウ”という名称を使用している可能性があります。

同じくフローレンス・ピューが演じるエレーナ・ベロワもブラックウィドウという名前が付けれているようで、これはコミックに起源を置いたものともいえます。

なぜ複数のブラックウィドウと呼ばれる女スパイが存在し、なぜ最終的にナターシャ・ロマノフだけになってしまったのか。おそらくはその答えは今作の最大の謎の1つなのかもしれません。

時系列としては2016年公開の『シビルウォー/キャプテンアメリカ』の後であり、今まで語られてこなかったホークアイとのブダペスト事件にも踏み込まれると予想されます。またヴィランにはタスクマスターが登場予定。

『ブラックウィドウ』は2020年5月1日に全米公開予定です。

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