ドラマ『オビ=ワン・ケノービ』に”あの皇帝”がカメオ出演か?ー 演じる俳優が存在をほのめかす

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さくし

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ディズニー公式動画配信サービス「Disney+ (ディズニープラス)」にて2022年5月25日(水)から配信予定のスター・ウォーズ新作ドラマシリーズ『オビ=ワン・ケノービ』に、あの重要キャラクター、パルパティーン皇帝が登場する可能性が浮上した。

海外の記事によると、メトロ紙のインタビューにおいて、パルパティーン皇帝役のイアン・マクダーミドは、ダースベイダーがオビ=ワン・ケノービで復活を果たすことを考えると、彼の演じるキャラクター、パルパティーンのディズニー+出演が“不可能ではない”としている。

恩知らずな孫娘のおかげで、私の消滅がついに確定したことを受け入れなければならないと思う。しかしもちろん、ダースベイダーは新しい『オビ=ワン・ケノービ』のテレビシリーズで復活しているから、いつか彼の師匠が再び影でコソコソしているところを発見される可能性もないとはいえないだろうね。』

イアン・マクダーミドは1983年の『ジェダイの帰還』で初めてパルパティーン皇帝を演じ、その後2004年のDVD版『帝国の逆襲』にも追加された。また、新三部作でパルパティーンを演じ、『スター・ウォーズ 反乱者たち』で声を担当、『スカイウォーカーの夜明け』でもこの役を再演している、パルパティーンと共にキャリアを歩んできた俳優だ。

「影でコソコソしている」というイアンの言葉から、パルパティーンは小さなカメオ、あるいは『帝国の逆襲』で初めて登場した時のようなホログラムにすぎない可能性もある。

パルパティーンが『スカイウォーカーの夜明け』で復帰したこと、そしてレイの祖父として登場したことは、ディズニーのスター・ウォーズ続三部作の際、ファン最大の不満の1つとなった。

しかし、オビ=ワン・ケノービは、ダース・ベイダーが関わり、帝国による銀河の支配が本格化している背景がある以上、パルパティーンの存在の大きさは否定できない。ベイダー自身の苦悩を考えると、パルパティーンの登場はむしろ不可欠とも言える。

新、旧、続三部作のすべてに参加している俳優がドラマシリーズに参加することで、ディズニー+と映画「スター・ウォーズ」の世界をさらに繋げるスタジオの試みに大きく貢献することになるに違いない。

待望の新シリーズ、『オビ=ワン・ケノービ』は2022年5月25日にDisney+ (ディズニープラス)にて独占配信予定!

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