『ワンパンマン』がハリウッド実写化へ - 『ヴェノム』脚本家タッグが執筆

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日本大人気コミックス『ワンパンマン』がハリウッド実写映画化されることが明らかになった!
海外メディアのVarietyが報じている。

製作はソニー・ピクチャーズで、『ヴェノム』の脚本家であるスコット・ローゼンバーグ氏とジェフ・ピンカー氏のタッグが執筆をする予定だ。監督やキャスト、公開日については明らかになっていない。

日本のコミックが原作となると、世界観にどのような影響が及ぼされるかも気になるところだ。
『ワンパンマン』の舞台設定も日本であり、日常風景が描かれることも多くある。また主人公のサイタマもおそらく日本人で、キャスティングがどのようになっていくのかも注目だ。

『ワンパンマン』は村田雄介氏原作のWEBコミックスが発祥で、そののちコミックス展開され、アニメも2期製作されていた。ギャグ漫画風の中にもしっかりとしたヒーロー漫画的ストーリーが盛り込まれた、海外でも非常に人気のある漫画だ。
また主人公のワンパンマン周辺のキャラクターにも焦点が当てられることが多く、多種多様なキャラクターたちも今作の魅力の1つだ。

主人公のワンパンマンことサイタマはある出来事をきっかけにヒーローを目指すようになり、頭髪が全て抜け落ちるほどの厳しいトレーニングを3年間積み重ねることで、どんな強敵でも”ワンパン”で仕留めることができる最強の力を手に入れた。その強さ故にコミックファンの間では、最強キャラとして常に上位に名前が挙がってくる。

日本のヒーローがどのようにしてハリウッド化されていくのか非常に楽しみである。今後新しい情報が入り次第お知らせしていく。

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