『オビ=ワン・ケノービ』脚本家が今作とカイロ・レンの意外な繋がりを語る-『彼が大きな構成要素』

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さくし

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ディズニー公式動画配信サービス「Disney+ (ディズニープラス)」にて配信が始まった『オビ=ワン・ケノービ』、一部で賛否両論を巻き起こしている今作だが、製作総指揮とヘッドライターを務めるジョビー・ハロルド氏がインタビューに答え、レイアとオビ=ワン、そしてその関係性によるカイロ・レンへの繋がりについて語った。

「助けて、オビ=ワン・ケノービ。あなただけが頼りです」

『EP4』のこのセリフは誰もが知っているだろう。海外の記事によると、ヘッドライターであるジョビー・ハロルド氏が今回のドラマを通して、どのようにすでにある映画にアプローチをしたかを語った。

『私はこの作品が、すでにあるジグソーパズルの小さなピースを強化し、より明確にするのに役立つという点が気に入っています。今、『スター・ウォーズ』のストーリーを全部改めてみたら観たら、『なるほど、だから彼女はオビ=ワンに助けを求めたんだ』ってなると思うんです。また、彼女は息子にベン(アダム・ドライバー)と名付けることになる。それは、今までのルークの人生と同じように、彼女の人生においても彼が大きな構成要素である、ということなんです。』

オビ=ワンはレイアの人生において、兄のルークと同じくらい大きな役割を果たした。ハロルドは今作での二人の関係を「彼女の人生における大きな要素」と捉え制作しているようだ。今作を通してオビ=ワンとレイアの深い関係性を描き、それ故に自身の息子にベンというオビ=ワンが仮の名として使っていた名前を付けたという説得力の強化を図っている。あと2話、注目しながら鑑賞してみるのもいいかもしれない。

『オビ=ワン・ケノービ』の新エピソードは毎週水曜日にDisney+ (ディズニープラス)で配信!現在4話まで視聴可能だ!

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