『オビ=ワン・ケノービ』当初の脚本でリーヴァは殺害されていた-脚本家が明かす

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さくし

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ディズニー公式動画配信サービス「Disney+ (ディズニープラス)」にて配信中のスター・ウォーズ新作ドラマシリーズ『オビ=ワン・ケノービ』、ついに最終回を迎えた今作だが、作品で強烈な印象を残したリーヴァは、実は当初殺害される予定だったと脚本家が明かした。

海外の記事によると、脚本家のスチュアート・ビーティー氏がインタビューに答え、「リーヴァを創造したのは自分」「アナキンがダース・ベイダーだとは(リーヴァは)知らなかった」と明かし、彼女の最期についても語った。

「彼女は私の創造物だ…。私がリーヴァを創ったんだ 。ただちょっと違うのは、彼女はダース・ベイダーがアナキンであることを知らなかった。スーツを着ていないアナキンのまましか見てなかったんだ。アナキンが友達を殺して、傷をつけて、放置した。彼女の中でジェダイ評議会は銀河で一番の悪役。だから彼女はジェダイを狩っているんだ。ジェダイは最悪だと信じているからね。」

リーヴァがジェダイを執拗に追いかける理由はアナキンへの復讐のほかに別にあったようだ。そして本来の結末は今回のものとは違った。

そして、最後はベイダーに殺されるんだ。そう、私はこの物語を、彼女の物語を終わらせたかった。ケノービとベイダーの物語で、レヴァに彼女の役割を演じてほしかった。つまり、最後に彼女はベイダーにケノービ狩りをやめるように言ったんだ。ベイダーがケノービに抱いていた執着を終わらせた。終わったんだ、と。それが彼女の役割だった彼女はあまりにもひどいことをたくさんしたので、死ぬしかないと思ったんです(笑)。償えることは限られているのですから。」

今作は途中からシーズン2の噂が立ち、その中で脚本が変更された可能性も指摘されていた。登場時のリーヴァの行った行動を考えると、当初の脚本の方が腑に落ちる人も多いのではないだろうか。

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