実写版『ノヴァ』ディズニープラス作品で進行中か ー 若い主人公との情報も

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マーベルヒーローの中でも屈指の人気を誇り、長年実写化のウワサも囁かれているノヴァ
マーベル・スタジオ代表のケヴィン・ファイギ氏からもプロジェクトが進行中であることがコメントされていたが、未だに実現までには至っていない。

近年でもドラマ化や映画化などの矛盾する情報が伝えられており、非常に流動的な状態であることがうかがえるが、新たな情報によると実写版『ノヴァ』はDisney+ (ディズニープラス)の配信作品になることが伝えられている。

この情報自体はあまり新鮮味のないものではあるが、先日のイベントでマーベル・スタジオが「マーベル・テレビビジョン」ブランドを復活させたことが明らかになったり、『エコー』からは「マーベル・スポットライト」という新たなブランドも立ち上げられたことから、今後ドラマ作品に注力をしていくことが示唆されていた。

その一環で『ノヴァ』も改めてドラマ化の話が浮上しているのだとうかがえる。

また主人公は今まで予想されていたリチャード・ライダーではなく、より若いキャラクターのサム・アレキサンダーであるとも推測されている。
主人公が若いキャラクターになるとの情報からで、ここから以前にノヴァ役がウワサされていたライアン・ゴズリングが出演しないのではないかとも言われている。

はっきりしたことはまだわからないが、プロジェクト自体が中止になる作品も増える中で、未だに『ノヴァ』の制作が検討されていることは、やはりキャラクターの潜在的な人気度を示しているのだろう。

マーベル・スタジオもドラマ作品について、積極的に映画などとクロスオーバーをさせないような取り組みをしていくと見られているため、ノヴァがドラマの世界でどのような活躍を見せるのかも注目をしておこう。

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