スパイク・リー監督、ソニー映画『ナイトウォッチ』に参加していないことをコメント

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ソニー・ピクチャーズは『ヴェノム』の成功を契機に、今後マーベルキャラクターを利用した映画シリーズを続々と製作していくことが明らかになっています。
早速シリーズ第2弾としてジャレット・レト主演で『モービウス』が製作される予定です。

しかし今回入った新たな情報では、以前噂に挙がった映画に関する残念な知らせとなっています。

『ナイトウォッチ』は製作されないのか?

海外メディアのScreen Rantは、スパイク・リー監督のインタビューを掲載しており、彼が監督すると噂されていた『ナイトウォッチ』に関する質問をしています。

Spike Lee is Not Making Sony Marvel’s Nightwatch Movie

インタビューの中でリー監督はシンプルに「いいえ」とだけ答えています。
それいい上でもそれ以下でもありませんが、これは噂のあった『ナイトウォッチ』の映画が進んでいないことを示します。
もちろん公式に製作発表が行われたものでもないため、元々存在していなかった可能性も捨てきれません。

以前伝えた情報では、スパイダーマンのスピンオフ作品として製作の計画が挙げられており、その監督候補としてスパイク・リー氏の名前があることを伝えました。

非常にシンプルな回答なため、実際に『ナイトウィング』の計画が無くなってしまったのかはわかりません。少なくとも今現在はあまり進展はないように思われます。

ソニー・ピクチャーズはほかにも『シルバー&ブラック』の製作を発表していましたが、現在はストップ状態にあります。
現状では『モービウス』のみが製作に向けて動いています。

少なくとも『ヴェノム』で勢いづいたシリーズを止めることはあり得ないでしょう。今後も立て続けに新作映画の発表が行われると思いますので、また新たな情報が入り次第お知らせいたします!

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