ニコラス・ケイジ、『ドクター・ストレンジMoM』出演のウワサに言及 ー スーパーマン役にも意欲

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俳優のニコラス・ケイジといえば日本でも有名なハリウッドで活躍する俳優でもあるが、屈指のアメコミファンとしても知られている。
彼自身もかつて『ゴーストライダー』の2作品でゴーストライダー役を演じており、記憶に強く残っているファンも多いことだろう。

そんなニコラス・ケイジは現在ゴーストライダー役として『ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス』への出演のウワサが囁かれているが、本人が海外メディアのGQに対してそのことについて言及した。

『あぁ、そうなるとは思いません。彼らが私をキャストしているとは思わない。(中略)カンバーバッチとは一緒に仕事をしたいのですが、そうはならないと思います。』

やはり映画への出演は否定したニコラス・ケイジ。事実であったとしても映画公開前に打ち明けることはないだろう。
現状では彼がゴーストライダー役としてリターンしているといった動きはリークでも確認されておらず、あくまでファンの間で支持されているウワサレベルに留まっている。

加えてニコラス・ケイジはゴーストライダー役を再演できない理由もインタビューのなかで話している。

『彼ら(ニコラス・ケイジの腹筋)は本物ですが、それが私がまたゴーストライダーを演じることができない理由です。誰もがそれを本物だと信じずに、CGだと決めつけていましたが、そうでなかったのですよ。』

つまりは撮影当時のような腹筋を今は維持できていないとのことだ。
ジョーク交じりではあるが、2作目からはすでに10年以上経っていることを考えるとあながち間違っていないかもしれない。

ゴーストライダーとして彼が戻ることを期待したいところではあるが、実はその前に一時スーパーマン役としてDC作品にも出演することが計画されていたのだ。その作品自体は実現することはなかったが、ニコラス・ケイジはまだその可能性を信じていると話している。

まだチャンスがあるかもしれませんよ。』

彼が演じるスーパーマンは”飛べない”スーパーマンという特殊な設定で、マイケル・キートン出演の『バットマン』を製作したティム・バートン監督が製作をする予定だった。

マルチバースが当たり前になったアメコミ映画やドラマのいま、ひょっとすると彼もまた別世界のスーパーマンを演じるチャンスが訪れるかもしれない。

今後ニコラス・ケイジのゴーストライダーやスーパーマンに関して新しい動きがあったらお知らせしていく。

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