『スパイダーマン:ホームカミング』の本編後に2つのクレジットシーンが存在する!

      2017/10/06

いつもご覧いただきありがとうございます。ゆとぴ(@frc_watashi)です。

comicbook.comのブランドン・デイヴィスによると、『スパイダーマン:ホームカミング』にはクレジットシーンが2つ存在しているのが明らかになりました。

残念ながらその内容は明かされていませんが、2つというのは重要ですね。

直近だと『シビルウォー』ではブラックパンサーとスパイダーマンの単独映画を通じるクレジットシーンがありました。

『ドクターストレンジ』では、ソーが登場するいわばMCU全体を通しての次回作のクレジットシーン、モルドが裏切る『ドクターストレンジ』自体の続編へのクレジットシーンがありました。

『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー Vol.2』では5つのクレジットシーンがあり、すべてガーディアンズ・オブ・ギャラクシーに関するものでしたね。

『シビルウォー』はキャプテンアメリカの続編が無かったため二つともMCUシリーズにつながるクレジットになっていましたし、『ドクターストレンジ』は単独とMCUシリーズ二つの次回作へのクレジットということになります。

となると『スパイダーマン:ホームカミング』はスパイダーマンの単独映画の2作目につながるクレジットシーンと、MCUシリーズの次回作につながるシーンのクレジットがあるということかもしれませんね!

MCUシリーズの次回作でスパイダーマンが登場するとなると『インフィニティウォー』へ繋がるクレジットシーンかもしれませんよね!

『ブラックパンサー』へつながるクレジットシーンはすでに『シビルウォー』でやっていましたので、より『インフィニティウォー』へのクレジットシーンが期待されますね。

ここは本編終了後も席をたつことが出来なくなりますね!まぁ、MCUファンならそんなことはしないでしょうがね!

ちなみに今作に登場するトニー・スタークですが、ブランドンによると重要な役ではあるが、主役を食うこともなく、誰の映画なのかわかなくなるようなこともないそうです。

なので、シンプルにスパイダーマンを楽しむことができますね!

『スパイダーマン:ホームカミング』は2017年8月11日(金・祝)に日本公開予定です。

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