ドラマ版『ウォッチメン』の脚本家がスター・ウォーズ映画に参加-監督は『ミズ・マーベル』の女性監督

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さくし

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ディズニー公式動画配信サービス「Disney+ (ディズニープラス)」でドラマを中心に展開を続けるスター・ウォーズシリーズ。
ドラマシリーズが盛り上がる一方、映画化は制作の停滞や中止が続いていたスター・ウォーズだったが、海外の記事によると、『プロメテウス』やドラマ『ウォッチメン』などを手掛けた人気脚本家、デイモン・リンデロフ氏がスター・ウォーズ映画の脚本に取り掛かったと言うのだ。

リンデロフ氏は新たなスター・ウォーズ映画で共同脚本を執筆しているとのこと。彼の脚本パートナーが誰になるかは現時点では不明であるが、関係者によると脚本はまだ書きかけで、製作はかなり先になりそうだという。しかしその時系列は、噂によると『エピソード9』の後。不評だった三部作より先の時間を描く作品だとすると、『エピソード9』以降初めての作品となる。

そしてこの作品の監督はパキスタン出身のシャルミーン・オベイド=チノイ監督。アカデミー短編ドキュメンタリー映画賞を受賞し、最近ではMCUの『ミズ・マーベル』を数話監督、成功に導いた。大手フランチャイズで活躍した2人は、スター・ウォーズ作品にどのような影響をもたらすのだろうか。

作品は制作の初期段階、続報を待ちたい。

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