『ニューミュータンツ』続編にはカルマ&ウォーロックの登場が予定されていた! - 舞台はブラジルだったことも判明

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期待感が高まりつつあるX-MENシリーズ最新作『ニューミュータンツ』。20世紀FOXが単独で製作した最後のX-MEN映画になる今作だが、当初は3部作として売り出されていたことをジョシュ・ブーン監督が明らかにしている。

そんな幻手前の『ニューミュータンツ』続編にはどのようなことが予定されていたのか?

タイトルは『ニューミュータンツ:ブラジル』?

2020年4月に公開が迫るX-MENシリーズ最新作の『ニューミュータンツ』。今作がもともと3部作であったことは一部のファンの間では有名であったが、続編で計画していたことについて改めてジョシュ・ブーン監督が海外メディアのEntertainment Weekly誌のインタビューの中で明らかにした。

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カルマは常に、最終的にグループに加入する予定で、2作目の映画のヴィランになっただろう。最初の作品ではできなかったが、続編ではカルマとウォーロックの登場を常に予定していた。』

カルマとはコミックに登場するミュータントの一人で、メンバーの中でも成人したキャラクターであったため、リーダーを任されたこともあった。
精神操作による相手の肉体を乗っ取ることができる能力を持っている。
ウォーロックは形状変容ができるテクノオーガニックの異星人のこと。彼の登場は以前にも噂されていた。

それではなぜ1作目からカルマとウォーロックを登場させなかったのか?その理由についてもジョシュ・ブーン監督は明らかにしている。

『私たちは、最初のコアメンバーの映画を作りたかったのです。イリアナ(マジック)を登場させないという案はありませんでした。彼女を登場させないのならば映画を作る理由はないと感じました。』

監督の言う通り、『ニューミュータンツ』というチームやキャラクターはまだまだコミックに馴染みがないファンにとっては知名度があまり高くはないです。
そのためまずは主要キャラクターたちを定着させるためにほかのキャラクターの登場はできる限り削ったのだと考えれる。

また監督は続編の舞台がブラジルになることも明かし、タイトルもそのまま『ニューミュータンツ:ブラジル』になるとコメントした。
サンスポットが母親と再会するために故郷に向かうといったストーリーが用意されていたそうだ。そして続編も1作目同様にホラーテイストを継続する予定だったとのこと。

現在『ニューミュータンツ』の続編の予定はなく、20世紀FOXがディズニー社に買収された今では状況的にも難しいと考えらえられる。監督は『心の中で「ニューミュータンツ」が大きな興行収入を上げることを期待しています』と述べた。きっと1作目が大ヒットすればディズニー社も無視をすることはできないだろう。

『ニューミュータンツ』は2020年4月3日に全米公開予定です。

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