DC映画『ニュー・ゴッズ』、制作中止になった理由は? ー 監督「今後の予定にスペースがなかった」

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かつてDCコミックスの映画として計画され、エヴァ・デュヴァネイ監督がメガホンをとり、脚本を執筆して制作される予定だった『ニュー・ゴッズ』
この映画は『アクアマン』のスピンオフ作品『トレンチ』とともに、突然制作中止が発表されていた。

その背景についてエヴァ・デュヴァネイ監督本人がインタビューで明かしてくれた。

『今後のDCラインナップに(ニュー・ゴッズ)が自然に入るスペースがなかった

スケジュール的に『ニュー・ゴッズ』が公開するタイミングがなくなってしまったことで、今作は制作中止になることが決定したと監督は話した。

具体的な作品名などには言及シていないが、これは『ジャスティス・リーグ:ザック・スナイダーカット』の制作によるものだと思われる。
こちらの作品はいわゆるディレクターズ・カット版でありながらも、未公開カットや新規撮影カットを追加して劇場公開版の上映時間から約2倍の4時間の超大作として配信されていた。

予算も数億円規模で投入されていたことから、一部は『ニュー・ゴッズ』のために用意されたいたものを使用したのではないかとも推測することができる。

残念がらDCコミックスの神々の物語を見ることができないが、エヴァ・デュヴァネイ監督は新たにDCドラマの『ナオミ』を制作している。こちらはオンラインイベントのDCFanDomeにて、ティザー動画が公開されていた。

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