『ホークアイ』にキングピンが再登場か? ー 『スパイダーマン:NWH』とつながりも

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MCUシリーズとして製作が進んでいるドラマ『ホークアイ』。今作はおなじみのジェレミー・レナーが演じるクリント・バートン/ホークアイを主人公としたドラマで、彼がホークアイの名前を新たな若いキャラクターであるケイト・ビショップに受け継ぐといったストーリーになるといわれている。

そんな今作についてまさかの情報が入ってきた。

エコーとキングピンはコミックでも関係が

海外メディアからの情報によれば、現在製作中の『ホークアイ』に、Netflixマーベルドラマ『デアデビル』で最大に宿敵キングピンを演じたヴィンセント・ドノフリオが同役で出演していると伝えている。

Jeremy Renner’s Hawkeye Series Rumored To Bring Kingpin Back to the MCU

彼が演じるキングピンが『デアデビル』のものそのままなのか、リブートされたものなのかはわかっていない。
ここにきてデアデビルのチャーリー・コックスだけではなく、人気ヴィランのリターンの可能性も出てきたことで非常に明るい展望が見え始めた。

さらに記事では本来は『ホークアイ』にはチャーリー・コックスのデアデビルが登場する予定だったのだが、彼のスケジュールの都合で断念している経緯があるという。一方でチャーリー・コックスは『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』に同役で出演すると長い間噂されているため、この映画と『ホークアイ』にも繋がりがあると記事では伝えている。

そのためどちらも公開と配信日が近いものになるとしているため、『ホークアイ』も2021年12月ごろにDisney+ (ディズニープラス)に到着するのではないかと推測されている。

ちなみにキングピンはドラマでアラクア・コックスが演じる聴覚障害を持つヒーローのエコーとコミックでは強く関係があるのだ。両親を失ったエコーはキングピンのもとで育て上げられ、デアデビルを倒すために利用されていた。その後はキングピンを裏切ったことでヒーローへと転身している。

ドラマ版のエコーがこの通りになるかはわからないが、今回の情報を裏付けるには説得力のあるものとなっている。またエコーは単独ドラマの製作もされると噂されている。

ヒーローだけではなく人気ヴィランのリターンの可能性も出てきたNetflixのマーベルドラマ。果たしてファンの希望は実現するのだろうか?
『ホークアイ』は2021年内にDisney+ (ディズニープラス)で配信予定だ。

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