『ソー ラブ&サンダー』、ジェーンは原作通りガンに? - ナタリー・ポートマンがインタビューで明かす

この記事を書いた人

ゆとぴ

「FRC」の管理人をしているゆとぴです。特撮、アメコミ関連が趣味です。

twitter:@frc_watashi_ame

Youtube:ゆとぴのトイハコ

いつもご覧いただきありがとうございます。ゆとぴ( @frc_watashi_ame )です。

MCUの単独映画としては4作目となる『ソー ラブ&サンダー』。クリス・ヘムズワースが再び主人公のソーを演じるとともに、ナタリー・ポートマンが数年ぶりにヒロインでかつ、”マイティ・ソー”という新たなヒーローとなるジェーン・フォスターを演じることも話題になっている。

そんな今作についてナタリー・ポートマンがインタビューを受けた。

『彼女はガン治療を受けています。』

女優のナタリー・ポートマンは海外メディアのYahooのインタビューに答え、彼女が『ソー ラブ&サンダー』にてどのような役柄を演じるのかについて答えてくれた。

Natalie Portman Is Forging New Fairy Tales and Swinging Thor’s Hammer

『たくさんのことは言えません。本当に興奮しています。私は身体を鍛えるためのトレーニングを始めました。女性ヒーローがいる可能性があるのならば、それらが多いほど良いと思います。 - 私はマイティ・ソーの原作に基づいています。彼女はガン治療を受けていると同時にスーパーヒーローです。』

以前に監督であるタイカ・ワイティティ氏は必ずしも原作コミック通りに映画も描かれていくかは明確に明かしていなかった。同時にジェーンがガンになるかどうかも明かしてはいない。

しかしもしナタリー・ポートマンのコメントが事実ならば、厳密にコミック通り乳ガンになるかは不明だがジェーンは身体がガンに侵され、そのうえでソーの雷神の力を得ることとなる。

きっかけ自体は同じでもその後のストーリーは完全オリジナルになることは往々にしてあり得るのがMCUシリーズのため、脚本がどのように仕上がっていくのかは再び注目すべきだろう。

すでにメインキャスト陣や監督は撮影場所のオーストラリアに集まっており、着々と撮影までの準備が進められている。
『ソー ラブ&サンダー』は2022年2月18日に全米公開予定

関連記事を読む

コメントをする