『Ms.マーベル』ポスクレの”あのキャラ”にプロデューサーがコメント ー 「あれは本人」

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※この記事には『Ms.マーベル』のネタバレが含まれています。ご注意ください。

MCUシリーズとしてDisney+ (ディズニープラス)で配信されていたドラマ『Ms.マーベル』
今作にはシリーズお馴染みのポストクレジットシーンが最終話に用意されており、そこではブリー・ラーソン演じるキャロル・ダンヴァース/キャプテン・マーベルが登場していた。

シーンでは突然糸状のようなものに包まれたカマラがクローゼットに突っ込んでしまい、そこから起き上がったのはなんとキャプテン・マーベルだったというもの。腕にはカマラと同じ力が宿っているようで、自身のイラストが描かれた破れた紙を見つめていた。

このシーン自体は『ザ・マーベルズ』につながるものであることは確実だが、この現象がどのようなものかについては言及されていない。

このポスクレについて今作のプロデューサーであるビシャ・K・アリ氏海外メディアのインタビューで少しばかり詳細を明かしてくれた。

カマラはキャロルには変わっていません。彼女はカマラの寝室に立っているキャロル・ダンバース本人です。これについて詳しく話せるのは、1年後に映画が公開されたときだけです。キャロルの新スーツはとてもよく似合いますね』

カマラとキャロルが入れ替わったシーンについては、見ようによってはカマラ自身がなんらかの理由でキャロル・ダンヴァースの姿に変身してしまったようにも見えた。ただビシャ・K・アリ氏はこれがキャロル本人であることをコメントしているため、やはりカマラとどこかにいたキャロルが入れ替わってしまったようだ。

新スーツについても言及しており、最後に登場した『シャン・チー/テン・リングスの伝説』からは赤と青の配色が反転しているのも特徴だった。

ただそれでもキャロルにカマラのような能力が備わったような演出がなにを意味しているのかはわかっていない。同じマーベルの名を関する二人ではあるが、MCUシリーズにおいてはその力の根源は全く別物である。

キャロルはライトスピード・エンジンを使ったマー・ベルの飛行実験に失敗したことと、クリー星人ヨン・ロッグに襲撃されたことでエンジンの力が備わっていた。さらにヨン・ロッグの血を輸血されたことでクリー星人の力も得ている。

リングによって覚醒したカマラ・カーンとは異なる能力のため、その答えが『ザ・マーベルズ』で明かされるのか期待をしておこう。

ちなみに映画には『ワンダヴィジョン』で何らかの力を得たモニカ・ランボーも登場予定だ。

さらなる期待が込められた『Ms.マーベル』はDisney+ (ディズニープラス)で全話配信中2023年には『ザ・マーベルズ』が公開予定だ。

『Ms.マーベル』が見放題

Disney+ (ディズニープラス)公式サイト

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