『Ms.マーベル』、”あるアイディア”がケヴィン・ファイギによって却下された ー プロデューサーが明かす

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※この記事には『Ms.マーベル』のネタバレが含まれています。ご注意ください。

Disney+ (ディズニープラス)での配信がついに始まったマーベルドラマ『Ms.マーベル』
今作は第1話でカマラ・カーンなどの一般市民『アベンジャーズ/エンドゲーム』で起きたサノスとの対決について詳細に知っていることが明らかになっており、その理由のひとつがアントマンことスコット・ラングがロングインタビューという形で起きたことを詳細に話していたことがわかっている。

しかし今作のエグゼクティブプロデューサーのビシャ・K・アリ氏によると、どうやら当初は『エンドゲーム』のラストバトルを「ドローンとライブストリーミングによって配信されていた」とのアイディアを盛り込もうと考えていたことを海外メディアのTheWrapとのインタビューで明らかにした。

『ある時点で私は「ケヴィン、ドローンによってエンドゲームの戦いのライブストリーミングがあっとしたらどう思いますか?」と聞いた。そして彼は「ビシャ、それはちょっと」といったリアクションをとっていました。「エンドゲーム」の戦いではその場にTwitch(ライブ配信サービス)ユーザーは誰もいなかったようですね

『エンドゲーム』でのラストバトルを誰かがライブ配信していたというアイディアについては殆どのことに寛容なマーベル・スタジオ代表ケヴィン・ファイギ氏も却下したようだ。

具体的に却下になった理由についてはわかっていないが、あの激戦場に戦わない一般人がいたり、ドローンを飛ばして配信しているとなると、なかなかインパクトのあるアイディアであることは確かだろう。

面白いアイディアであることは確かだが、結果的にスコットによるインタビューで明らかになったという方がキャラクターとしても辻褄が合うような気もする。
逆にいうとスコットが知らないことは一般市民も知らないということになるため、今後矛盾が生まれないかも心配なところではある。

『エンドゲーム』以降の一般市民についても描かれている『Ms.マーベル』はDisney+ (ディズニープラス)で独占配信中だ。

『Ms.マーベル』が見放題

Disney+ (ディズニープラス)公式サイト

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