『ムーンナイト』21年にブダペストで撮影開始へ - 他マーベル作品も主要製作陣が続々決定

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Disney+ (ディズニープラス)でオリジナルドラマとして製作が予定されている『ムーンナイト』。パニッシャーやブレイドに並ぶほどの過激派なヒーローの1人であり、マーベル・スタジオがどのようにムーンナイトを描いていくのかと気になる人も多いことだろう。

先日には監督の決定や主演俳優の交渉中の報道が伝えられていたが、来年には撮影が始まると海外メディアが伝えている。

複数の才能のある人材採用が確認される

海外メディアのディスカッションフィルムによると、Disney+ (ディズニープラス)のマーベルオリジナルドラマである『ムーンナイト』が、来年2021年にブダペストで撮影を始めることを報告している。

Production Tidbits: ‘Moon Knight’, ‘Aquaman 2’, ‘Ms. Marvel’ and More

最近では撮影監督にグレゴリー・ミドルトン氏を採用したとも伝えている。ミドルトン氏はテレビドラマ『ウォッチメン』『ゲーム・オブ・スローンズ』などの作品も担当した実力のある人物だ。

監督には『カイロ678』を製作したエジプト出身のモハメド・ディアブ氏がメガホンをとり、主演俳優には『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』などでポー・ダメロンを演じたオスカー・アイザックが交渉中であると伝えられている。

エジプトに起源をもつムーンナイトが、エジプト人監督によってどのように描かれるか期待だ。

またこのほかのマーベル作品にも様々な動きがみられた。

まず『ソー ラブ&サンダー』にはソニー・ピクチャーズの『ヴェノム』でもエディターを務めたメリアン・ブランドン氏が採用された。

『ムーンナイト』と同じくDisney+ (ディズニープラス)ドラマである『Ms.マーベル』には、Netflixドラマ『ナルコス』などで撮影監督を務めたカーメン・カバナ氏を採用

『ホークアイ』には『マイレージ、マイライフ』や『(500)日のサマー』『ルディ・レイ・ムーア』のエリック・スティールバーグ氏が撮影監督を務めることがわかった。

様々な製作現場で実力を発揮している人材を積極的に採用しており、マーベル・スタジオらしい動きがよくわかるニュースだ。

新型コロナウイルスの影響によって多くの作品の製作と提供が遅れている中、2021年には本格的に再開できることを祈っている。
Disney+ (ディズニープラス)では2020年12月に『ワンダヴィジョン』の配信を予定している。

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