『ムーンナイト』、第3の人格がなくとも復活した理由は? ー 脚本家が言及

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MCUシリーズとしてDisney+ (ディズニープラス)で配信されたドラマ『ムーンナイト』
今作の主人公であるムーンナイトはマーク・スペクターとスティーヴン・グラントという2つの人格がメインの据えられて展開されていた。

そして第5話では凶弾に倒れたムーンナイトだったが、タウエレトと呼ばれるエジプトの神の導きの元で自身の心臓を乗せた天秤を釣り合わせることで葦の楽園への扉が開かれると案内されていた。

一度はマークだけが葦の楽園へと向かってしまったが、マークとスティーヴンがお互いの過去を理解することでもう一度現世へと復活することができた。しかし実は第3の人格であるジェイク・ロックリーというものが存在していたことが最終話で明らかにされていた。

ここで気になるのは、ジェイクに触れられていないにも関わらず、なぜマークとスティーヴンが復活することができたのかということだ。
この点について今作の脚本家でエグゼクティブ・プロデューサーであるジェレミー・スレイター氏が海外メディアのTheDiretに対して明らかにした。

『基本的にマークとスティーヴンが何者なのかということを掘り下げていく必要がありました。二人はジェイクの存在には気づいていなかったので、それ(ジェイク)に関してバランスを取らなければならないことがなにもなかった。』

元々超常現象的な事象を扱っているため、ジェイクが不在でもなぜ復活することができたのかといった理論付けは難しいだろうが、マークとスティーヴン自身がジェイクを認識していなければ今回の天秤の釣り合いには関係がないとのこと。

いまのところジェイク・ロックリーがどのような人格なのかは厳密に描かれていないが、所々では彼の暴力性の高さゆえの敵への一方的な攻撃がされていたことが描かれていた。ラストではマークでさえもためらったアーサー・ハローの殺害をなにもためらいもなく、行っていたのも衝撃的だっただろう。

今後シーズン2などの続編のアナウンスはされていないが、ジェイクが再び登場することになればジェイク・ロックリーについてもさらに掘り下げていく必要はあるだろう。

不思議な世界観でもある『ムーンナイト』はDisney+ (ディズニープラス)で全話配信中だ。

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