『ムーンナイト』、”超暴力的”な作品へ ー コミック通りの過激なダークヒーローに?

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Disney+ (ディズニープラス)で配信されるマーベルドラマ『ムーンナイト』は、コミックでは血しぶきを浴びるなどの過激な戦闘スタイルをするダークヒーローとして有名で、ドラマでどこまでその表現ができるのかと注目されている。

そんな『ムーンナイト』に関して海外メディアのGWWの編集長が、”超暴力的”な表現になると伝えている。

『この作品は暗くて、過激で、超暴力的なシリーズになるでしょう。(省略)主なヴィランはおそらくイーサン・ホークが演じるサンキングになるでしょう。』
『血が流れていると言われた。間違いなく最も残酷なものになると思います。「ファルコン&ウィンター・ソルジャー」でジョン・ウォーカーが男を斬首したエピソードのようなものになる。』

コミックからのムーンナイトファンにとっては嬉しい情報とも言えるだろう。
また今まで役柄が謎めいていたイーサン・ホークがサンキングを演じるとも伝えている。

MCUシリーズを製作するマーベル・スタジオはウォルト・ディズニー社の傘下であるということもあり、直接的に過激な表現をすることはできないとされていた。
Netflixが製作したマーベルドラマの『デアデビル』や『パニッシャー』ではそういった表現が出来ていたのだが、Netflixとの協業関係が終わった今ではバイオレンスなアクションが見られないのではないかと危ぶまれていた。

ディズニーの名前を冠したストリーミングサービスのディズニープラスで、『ムーンナイト』がどこまで過激なことができるかが試される、ある意味では挑戦的な作品になるとも言えるだろう。

『ムーンナイト』は同じく過激なシーンが多いと予想される映画『ブレイド』とも関係があると言われており、今後の展開には注目をしておこう。

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