『ムーンナイト』監督、MCU世界との繋がりを薄くしている理由を明かす ー 「完全に独立させるため」

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Disney+ (ディズニープラス)で絶賛配信中のオスカー・アイザック主演『ムーンナイト』
今作はご存知の通りMCU世界における新たなヒーローのムーンナイトの活躍を描いている作品となっているが、劇中ではそこまで他の作品を意識するような演出はされていないのが特徴だ。

この理由について『ムーンナイト』のアーロン・ムーアヘッド監督が海外メディアのデジタルスパイとのインタビューのなかで明かしてくれている。

『ムーンナイトがキャラクターとして完全に独立したものだと認識するために、(MCU世界との繋がりを薄くするのが)このプロジェクトの基盤の一つとなっていました。エグゼクティブ・プロデューサーや他のディレクター兼エグゼクティブ・プロデューサーも全員賛成していました。』

最近のMCUシリーズとしても今作は珍しいパターンでもあり、ある意味では貴重な作品とも言える。
またいままでの作品でも取り上げられることがなかったエジプト文化や神話に根ざした世界観に焦点を当てているというのもあり、MCUにおいても新しいエッセンスとして働いていることは確実だ。

ムーアヘッド監督はまた、『ムーンナイト』を『インディ・ジョーンズ』風の作品にしたいという想いもあったようで、そういったことからも他のMCU作品と絡ませないことで独自の世界観を作り上げていると言えるのだろう。

とはいってもMCU世界で起きている出来事であることは変わりはないため、今後ムーンナイトが別の作品に登場したり、他のヒーローとのクロスオーバーがされることは十分にあり得る。

Disney+ (ディズニープラス)では今作に続いて新しいヒーローのオリジンを描くドラマシリーズが『Ms.マーベル』『シー・ハルク』と連続していく予定になっている。これらの作品はキャプテン・マーベルやハルクといったヒーローと関係が深いキャラクターではあるが、また新しい世界を描くドラマシリーズとして注目されている。

『ムーンナイト』はDisney+ (ディズニープラス)で配信中だ。

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