『モービウス』、1週間後ろ倒しで2022年1月28日に公開延期 ー 理由はIMAXリリースのためか

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ソニー・ピクチャーズの新作マーベル映画として公開が予定されていた『モービウス』が2021年1月21日の公開日から1週間ずれ込み、1月28日に公開することが分かった。

Morbius: Sony Delays Spider-Man Spin-Off

すでに何度目かの延期となっているが、今回は新型コロナウイルスの影響ではないようだ。
理由としては『モービウス』のIMAX版リリースに合わせたものだとしている。つまりは製作上の都合ともいえるだろう。そのため今のところは大きな懸念点はなさそうだ。

『モービウス』はジャレッド・レト主演でヴァンパイアとなってしまったアンチヒーローのモービウスの活躍を描く、スパイダーマンのスピンオフ映画。本来は2020年に公開を予定していたたますでに予告編は解禁されている。
予告にはスパイダーマンのポスターや、マイケル・キートンが演じるヴァルチャーらしき人物が登場するなど、非常に気になるポイントが多く、MCUシリーズや『ヴェノム』との世界観の共有をしているのではないかともいわれている。

今作は公開後数か月あとにNetflixやDisney+ (ディズニープラス)でも楽しむことができるといわれており、今後のソニー・ピクチャーズのストリーミング配信展開にも注目が集まる作品だ。

『モービウス』は2022年1月28日に全米公開予定だ。

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