マイケル・キートン、バットマン役として『フラッシュ』出演交渉中の報道 - 今後複数の作品に登場とも

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複数の映画を製作中で、8月にはオンラインによるファンイベントの開催も予定して、さらなる盛り上がりを見せているDCコミックス。
今回はその盛り上がりにさらなる拍車をかける嬉しい情報が入ってきた!

DCEUシリーズは複数のバットマンが存在することに?

複数の海外メディアは、俳優マイケル・キートンエズラ・ミラー主演映画『フラッシュ』に出演するための交渉を行っていると伝えている。その役名についたはなんとバットマン/ブルース・ウェインであることも伝えられている。

Michael Keaton In Talks to Play Batman in Ezra Miller’s Flashpoint Movie

あくまで交渉中のステータスのためキートンの出演が決定したわけではないのでご注意を。

マイケル・キートンといえば1989年にティム・バートン監督の『バットマン』に同役として出演し、1992年には『バットマン リターンズ』でも主演を果たしている。名優ジャック・ニコルソンがジョーカーを演じたことでも話題となっていた。

その後はマーベル映画『スパイダーマン:ホームカミング』でヴィランのヴァルチャーを演じ、2021年公開のスパイダーマンスピンオフ映画『モービウス』でも予告編に登場して同役として出演するといわれている。

そんなキートンが実に30年ぶりにバットマンを演じるという報道は世界中のDCファンを喜ばせたのだ。

具体的にどのように登場するかはわからないが、『フラッシュ』のストーリーが時間改変やマルチバースを取り扱うといわれているため、別世界の一つとしてキートン版バットマンが存在する世界とクロスオーバーすることは十分にあり得る。

先日には時間改変の影響によって過激な行動をするバットマンになったトーマス・ウェインが、『バットマンVSスーパーマン:ジャスティスの誕生』と同じキャスティングで登場するとも伝えられていた。

DCEU世界にはすでにベン・アフレック演じるバットマンが存在しているが、俳優の降板によって新たにロバート・パティンソンが『ザ・バットマン』でデビューする予定だ。この映画は現状では独立した世界ともいわれているが、『フラッシュ』によって世界観が合流するともいわれている。

そしてさらにうれしいことに、マイケル・キートンが交渉している内容のなかには、今後複数のDCEU映画に出演する内容も含まれているという。海外メディアの予想ではMCUシリーズでいうところのニック・フューリー的な立ち位置として登場することを計画しているとしている。

Michael Keaton’s Batman Will Reportedly Play a Nick Fury Role in Future DC Movies

もしこれらの情報が事実ならばDCEUには複数のバットマンが同時に存在するという、いまだかつてない世界になることは間違いないだろう。

振り返ればエズラ・ミラーのフラッシュは、DCドラマのクロスオーバー作品『クライシス・オン・インフィニット・アース』にて、ドラマで同役を演じるグラント・ガスティンと共演していた過去がある。

同ドラマはアローバースシリーズ以外にも過去の映画とのクロスオーバーを果たして大成功をおさめていた。それらの経験を活かしてDCEUシリーズでも同様のことをするのはなんら不思議なことではない。

果たしてこの複雑ながらも最高に楽しすぎるDC映画をどうやってまとめ上げていくのか非常に楽しみである。

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