マイケル・キートン、30年ぶりのバットマンスーツの感想を語る ー 「とても奇妙だった」

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現在撮影が進んでいるDCEUシリーズ最新作の『フラッシュ』。今作ではティム・バートン監督が製作し、マイケル・キートンが主演した映画『バットマン』から、同じくキートンが演じる形でバットマンが登場してくる。

そんなマイケル・キートンが約30年ぶりにスーツを着た感想を海外メディアに語ってくれた。

それは驚くほど馴染み深かった。とても奇妙でした。まさに 『ああ、そうそう、そうだ』と思った。それから当時のシーンとたくさんの思い出、面白い感覚をもう一度感じました。』

いまのところマイケル・キートンが正式にスーツを着た姿などは解禁されていないのだが、彼専用にスーツが作られたとの情報やコンセプトアートなどからもキートン版バットマンが登場することはほぼ確定だと思われる。

ちなみに今作に登場するバットマンはキートンだけではない。DCEUシリーズにおいてベン・アフレックが演じたバットマンも登場してくる。エズラ・ミラーのフラッシュと共演するのは『ジャスティスリーグ』以来となる。

1つの作品で同時にバットマンが複数登場してくるのも初めてのことだが、2022年にはロバート・パティンソン主演の『ザ・バットマン』も公開を控えているため、来年はバットマン・イヤーと言っても過言ではないだろう。

『バットマン リターンズ』以来のマイケル・キートンのバットマンがどのような活躍をしてくれるのか期待をしておこう。

『フラッシュ』は2022年11月4日に全米公開予定だ。

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