MCU『スパイダーマン3』、新型コロナウイルスの影響で撮影延期との情報 - 当初は7月より開始

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世界各地で感染拡大している新型コロナウイルスの影響によって、現在様々な映画の公開延期や撮影中断が発表されている。最近ではソニー・ピクチャーズの『モービウス』が2020年7月31日から、2021年3月19日へと大幅延期されたことが話題になった。

さらに今年の夏に撮影開始を予定していた映画も撮影が先延ばしになるとの情報が入ってきた。

いつ頃の撮影開始かは不明

海外メディアのBFIは、ソニー・ピクチャーズ&マーベル・スタジオ最新作のMCU版『スパイダーマン3』が、当初撮影開始予定の7月から後ろ倒しになる可能性があると報じた。

How the coronavirus hit cinema

記事ではウォルト・ディズニー社の実写版『リトルマーメイド』の撮影延期や、ワーナーブラザース『ザ・バットマン』の撮影中断、そしてトム・ホランド主演の『スパイダーマン3』の撮影延期など様々な作品の状況を伝えている。

マーベル・スタジオ単独での製作となっている『シャン・チー&ザ・レジェンド・オブ・テン・リングス』や『ドクターストレンジ・イン・ザ・マルチバース・オブ・マッドネス』は大きな延期は報じられていないが、ソニー・ピクチャーズが主な権利を持つ『スパイダーマン3』は『モービウス』同様に大きな延期の可能性が指摘されている。

ちなみにすでに今作の脚本は完成しているようで、主演のトム・ホランドは内容が「普通じゃない」とコメントしており、期待を寄せている。
また今作は『モービウス』や『ヴェノム2』とのクロスオーバーにも期待が寄せられており、前者の予告編には『スパイダーマン:ホームカミング』に登場したマイケル・キートン演じるヴァルチャーの登場も示唆されていた。

大きな期待が寄せられているMCU版『スパイダーマン3』。今後も新たな情報が入りましたらお知らせしていきます。

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