MCU版『スパイダーマン3』撮影現場でゲームに登場する組織のロゴが目撃? - あるヴィランの存在も示唆

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現在鋭意撮影中のMCU版『スパイダーマン3』では、多くのクロスオーバーに関する情報が伝えられており、少なくともドクターストレンジやエレクトロ、ドクターオクトパスなどのキャラクターが登場することはわかっている。

一方で少し気になるものが撮影現場の写真から確認されている。

ミスターネガティブが登場か?

海外の掲示版で投稿された、MCU版『スパイダーマン3』のセットの写真。そこにはあるロゴが書かれたトラックが映し出されていた。

Spotted in Downtown Atlanta! (Credit for the photo goes to u/Archon457) from r/marvelstudios

「FEAST」は食品、緊急、援助、シェルター、トレーニングのそれぞれの頭文字をとった、ニューヨークのホームレスを支援する慈善団体のこと。これはゲーム『Marvel’s Spider-Man』にて登場したもので、ミスターネガティブが自身の犯罪行為のためのフロント企業として利用していたものだった。

なぜFEASTがMCU版『スパイダーマン3』の撮影現場から目撃されているのかはわからないが、推測では映画の世界にミスターネガティブが現れるのではないかと予想されている。もし事実ならば今作には非常に数多くのヴィランが登場することになり、スパイダーマンと敵対するキャラで組織されている「シニスター・シックス」の実現も夢ではないかもしれない。

ちなみにソニー・ピクチャーズが製作するスパイダーマンのスピンオフ映画『モービウス』の予告編にも、ゲームで使用されたサム・ライミ監督版スパイダーマンスーツのポスターも確認されていた。

結びつけるのはなかなか難しいかもしれないが、ゲームでの一部の設定が映画にも引き継がれている、または映画の世界にも同様のゲームが存在しているなども考えられるだろう。

なかなか謎の多い映画となっているMCU版『スパイダーマン3』は2021年12月17日に全米公開予定だ。

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