MCU『スパイダーマン3』、9月に撮影開始の報道 - 当初の予定から2ヵ月後ろ倒しに

この記事を書いた人

ゆとぴ

「FRC」の管理人をしているゆとぴです。特撮、アメコミ関連が趣味です。

twitter:@frc_watashi_ame

Youtube:ゆとぴのトイハコ

いつもご覧いただきありがとうございます。ゆとぴ( @frc_watashi_ame )です。

MCUシリーズにおいてもっとも期待されている作品の1つが、MCU版『スパイダーマン3』
一時は映像化権をもつソニー・ピクチャーズとディズニー社の間の騒動でMCUシリーズからの離脱までささやかれていたが、なんとか公開決定までこぎつけた。

そんな今作が2020年9月に撮影開始との情報が入ってきた。

様々な噂がある『スパイダーマン3』

海外メディアによると、マーベル・スタジオ最新作MCU版『スパイダーマン3』が、2020年9月から撮影を開始するという情報が入ってきた。

Spider-Man 3: Possible Casting Report Confirms September Production Start

以前までは7月に撮影を開始するといわれていが、新型コロナウイルスの影響により後ろ倒しになったとみられる。また同じくトム・ホランドが主演の『アンチャー・デッド』の撮影スケジュールとの兼ね合いにも考慮しているという。

撮影はニューヨーク、ロサンゼルス、アトランタ、アイスランドで行われるという。

前作の『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』のラストではシリーズで初めてニューヨークの街をスイングするスパイダーマンの姿が描かれ、続く次回作では本格的にニューヨークを舞台にした親愛なる隣人スパイダーマンの活躍を描くとされている。

また今作には前作のポストクレジットシーンでサプライズ登場したJ・K・シモンズ演じるJ・ジョナ・ジェイムソンも再登場を予定している。サム・ライミ監督版『スパイダーマン』シリーズからの世界観を飛び越えた出演に驚いたファンは多かっただろう。

MCU版『スパイダーマン3』には他にも多くの噂が存在している。その一つがソニー・ピクチャーズが独自に展開するスパイダーマンスピンオフ映画シリーズとのクロスオーバーだ。

ソニーはトム・ハーディ主演の『ヴェノム』をはじめとして、『ヴェノム:レット・ゼア・ビー・カーネイジ』や『モービウス』、そして女性キャラが主人公の無題の映画の公開を控えている。

それらのシリーズとMCUのスパイダーマンのクロスオーバーが行われることは以前からも多く取りざたされてきた。
マーベル・スタジオ側からもピーター・パーカーが複数のユニバースを行き来することがコメントされているのならばなおさらだ。

他にもNetflixドラマ『デアデビル』から主人公のマット・マードック/デアデビルや、シー・ハルクことジェニファー・ウォルターズの登場も噂されている。
2人に共通するのは弁護士という職業だが、前作で正体をJJJとミステリオに暴露されたピーターは、こられの事件に対処するために弁護士を必要とするといわれているのだ。

あくまで全て噂レベルの話なので、鵜呑みにしてしまうのは過度な期待をすることになってしまうが、マーベル・スタジオはいつもファンの想像をはるかに超える作品を提供してきた。
今回の『スパイダーマン3』に関しても十分すぎる期待をしても罰は当たらないだろう。

今作は2021年11月5日に全米公開予定です。

ゆとぴのひとこと

MCUのスパイダーマンもついに3作目。単独作品としては完結編にあたる作品だけど、どうやって結論付けていくのか楽しみで仕方ない。
@frc_watashi_ame

関連記事を読む

コメントをする