『スパイダーマン4』は制作進行中? ー マーベル・スタジオ代表が示唆

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マーベル・スタジオ代表のケヴィン・ファイギ氏が、制作のウワサがある『スパイダーマン4』について海外メディアのインタビューのなかでコメントをした。

”私が言えるのは、私たちの物語があるということだけです。そのための大きなアイデアを持っており、私たちの作家はいま、紙にペンを入れているところです。

このコメントから、『スパイダーマン4』の制作が現在進行中であり、物語のアイデアベースのステータスであることがわかる。ただ具体的なことについては何も言及していない。

一区切り付けられた『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』の公開当時ではすでに『スパイダーマン4』の制作に期待をする声も多く、映像の権利を持つソニー・ピクチャーズ側もそれを示唆するようなコメントをしていた。

ただ具体的なことは1年以上経っても解禁されてはいない。
また主演を務めていたトム・ホランドは自身の年齢が30歳になってもスパイダーマンを演じ続けるつもりはないとのコメントをしているため、推測では次のシリーズがスパイダーマンの代替わりを描くのではないかと推測されている。

一部ではアニメ映画『スパイダーマン:スパイダーバース』シリーズの主人公であるマイルス・モラレスが登場するのではないかとウワサされており、『スパイダーマン:ホームカミング』の時点でもマイルスの叔父によってその存在が示唆されていた。

果たして『スパイダーマン4』はどのような形でファンに公開されることになるのだろうか?今後の続報に期待をしておこう。

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