噂:マット・リーヴス『ザ・バットマン』は『ジャスティスリーグ』後。リブートは無し

   

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ゆとぴ

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度々ニュースとして登場しているベン・アフレック、バットマン降板問題。
実際に明確な情報があるわけではないのですが、アフレック自身はバットマン役の引退を考えているような発言を何度かしてきています。

そんな中、先日飛び出たニュースが新たなバットマン役に、ジェイク・ギレンホールが内定したのではないかという噂。

これはファンの間でちょっとした騒ぎになりましたね。
今回の新しい情報では、マット・リーヴスが製作する『ザ・バットマン』の時系列の問題についてです。

どうやらダークナイトの活躍は『ジャスティスリーグ』後になるようだ。

リブートや前日譚は無し?

リポーターのMario Francisco-Roblesの情報によると、単独映画『ザ・バットマン』はリブートでも前日譚でもなく、『ジャスティスリーグ』の後の物語になるということだ。

EL FANBOY EXCLUSIVE: Details About Matt Reeves' THE BATMAN (Starring JAKE GYLLENHAAL?)

あらかじめ断っておきますが、これは噂の域を出ていないので、確定情報ではありません。

ギレンホールのバットマン役の情報が出た際は、単独映画は大きく分けて2パターンに分かれると言われていました。

・DCEUからは離れた独立した世界観のバットマン。
・『バットマンVSスーパーマン:ジャスティスの誕生』の前日譚。若き日のブルース・ウェイン/バットマンを描く。

そのどちらかではないかと報告されていたが、新しい情報ではどちらでもない、正当な『ジャスティスリーグ』の後の話となるようです。

情報ではやはりベン・アフレックがバットマン役を降板する可能性は高いとあります。
もしジェイク・ギレンホールがバットマンになった場合、年齢に関して8歳ほどギレンホールの方が若いことが挙げられていますが、『ザ・バットマン』についてはそのあたりはフォーカスされることはないとしています。

いわばマーベル作品のブルース・バナー/ハルクのようなもの。
ハルク役は当初『インクレディブルハルク』エドワード・ノートンが演じていました。その後意見のすれ違いから『アベンジャーズ』以降のハルク役にはマーク・ラファエロが演じています。
時系列に関してもそのまま連続性を絶つことなく進められています。

奇しくも同じ”ブルース”の名のつくヒーローの役者が交代するかもしれないということですね。

ただ今回のニュースでもまだベン・アフレックのバットマン役降板に関しては確実ではありません。
今後もこの動向に注目していきましょう。

『ジャスティスリーグ』は2017年11月23日(木・祝)に日本公開予定です。

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