マーベル・スタジオ代表、続編映画で故チャドウィック・ボーズマンへの敬意を表する ー 「遺産を尊重する」

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MCUシリーズの続編映画として製作が予定されている映画『ブラックパンサー:ワカンダ・フォーエバー』。本来は『シビルウォー/キャプテンアメリカ』からティ・チャラ/ブラックパンサーを演じていたチャドウィック・ボーズマンが主演する予定だったが、2020年夏に闘病のすえに惜しくもこの世を去っている

世界中のファンたちが悲しみに暮れたが、映画の製作は続行することになりおなじみのフレーズを付けた正式タイトルも発表されていた。

そんな『ブラックパンサー:ワカンダ・フォーエバー』についてマーベル・スタジオ代表のケヴィン・ファイギ氏は、チャドウィック・ボーズマンへの最大の敬意を表すことを約束した。

チャドが私たちが作り上げるのを手助けしてくれた遺産を尊重します。ワカンダの世界と最初の映画で紹介されたすべての豊かなで多様なキャラクターを探求し続ける。』

ティ・チャラを演じる俳優についてはリキャストしないとことと、またデジタル技術によって俳優を描くこともしないことがマーベル・スタジオからも明かされている。おぞらく続編映画ではチャドウィック・ボーズマンが演じた過去のシーンを使う形で映画に盛り込まれることも予想されるが、それ以外のキャストについてはほとんどが前作から続投することとなっている。

映画の世界でもティ・チャラが不在になるのかはわからないが、もしそうなる場合は新たなブラックパンサーが誰になるのかも気になるポイントだ。コミックでは妹のシュリもブラックパンサーとして活躍していたが、以前の情報では全くの別人であるキャラの可能性も伝えられていた。

マーベル・スタジオやメガホンをとるライアン・クーグラー監督はチャドウィック・ボーズマンの死に悲しみに暮れながらも、前へ進むために映画の製作を続けている。
『ブラックパンサー:ワカンダ・フォーエバー』は2022年7月8日に全米公開予定だ。

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