マーベル・スタジオ代表、MCU版『スパイダーマン4』の製作を認める ー 「積極的に始めている」

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MCUシリーズ最新作として米国でも公開され、日本でも3週間遅れの公開でネタバレに戦々恐々となっている『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』

今作はトム・ホランドが主演するスパイダーマンシリーズの最後の作品になると言われており、事実今作で契約も切れると言われていた。

一方でシリーズのプロデューサーで、ソニー・ピクチャーズのエイミー・パスカル氏が新たな三部作の製作を認める発言をしていたが、今回マーベル・スタジオのケヴィン・ファイギ氏がパスカル氏とともに海外メディアのニューヨーク・タイムズのインタビューを受け、その中で4作目の製作に向けて話し合いが行われていることを明かした。

エイミー・パスカル:『私たちはプロデューサーなので、すべてがうまくいくと常に信じています。私はケヴィンと一緒に仕事をするのが大好きです。ソニーを経営し、素晴らしいアイデアを持っているリーダーであるトム・ロスマン(会長)とパートナーシップを築いています。永遠に続いていくでしょう
ケヴィン・ファイギ:『エイミーと私、ディズニーとソニーが話し合っています。そうです、私たちは次のストーリーの方向性を積極的に話し始めています。これはファンに「ファー・フロム・ホーム」の後に起きたスパイダーマン離脱騒動のトラウマを経験させたくないからです。今回はそのようなことは発生しません。』

2つのスタジオのトップはこのように『スパイダーマン4』の製作に向けて積極的に動いていることを明かしてくれた。
おそらくはまだ詳細まで詰められていないと考えられるが、今後数年以内にはまた新しいスパイダーマンの映画を見れるのではないかと考えられる。

ソニー・ピクチャーズは同時にソニーズ・スパイダーマン・ユニバースシリーズの展開を本格的に取り組んでおり、2022年1月には新作『モービウス』の公開も迫っている。

2つのシリーズのクロスオーバーの舞台を整えるためにも、トム・ホランドのスパイダーマンが続いていくことは必須だろう。

果たしてトリロジーが終了したスパイダーマンの次なる活躍はどのようなものになるのだろうか?今後の展開に注目をしておこう。
『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』は2022年1月7日に日本公開予定だ。

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