マーベル・スタジオ代表、『スパイダーマン:NWH』に過度な期待をしないようコメント ー 「失望しないことを望んでる」

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MCU最新作であり、直近では最も高い注目度となっている映画『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』
今作には公式にアルフレッド・モリーナ演じるドクター・オクトパスや、ジェイミー・フォックス演じるエレクトロなど、かつてのスパイダーマンの映画で同役を演じた俳優たちが出演することでも大きく話題になっている。

またスパイダーマンを演じたトビー・マグワイアや、アンドリュー・ガーフィルードの出演の噂も長い間されており、その点にも非常に注目されている。

このファンの過度ともとれる期待に対して、マーベル・スタジオ代表のケヴィン・ファイギ氏は懸念を表した。

Spider-Man: No Way Home: Kevin Feige Cautions Against Tobey Maguire & Andrew Garfield Expectations

『噂は楽しいものです。なぜならそれらの多くは真実もあり、多くは真実ではないからです。危険なのはファンが映画に興奮しすぎて、自分たちが撮った映画に失望してしまうという、”期待ゲーム”になってしまうことです。』

ファンが期待しすぎて、自分が望む展開にならずに公開後に荒れるようなことは映画ファンならば経験したことがあるだろう。ことMCUシリーズに関しては本筋のストーリーよりサプライズ演出の方に注目が行きがちにになり、それが期待はずれだと映画の評価も引きずられてしまう傾向がある。

『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』もその可能性を秘めているため、ケヴィン・ファイギ氏としては多くは語らないものの、ファンに行き過ぎた期待をしないように警告をしていると思われる。

すでに公式に発表されているものでも十分にインパクトはあるため、期待はずれということはないと思うが、今ある噂に関しては半信半疑ぐらいで頭に留めておくことが正解かもしれない。

『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』は2021年12月17日に全米公開予定だ。

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  1. ?。 より:

    絶対見に行く!1回しかないから!

  2. 匿名 より:

    つまり、出演の線はなし…と?

  3. 横山紫 より:

    こんなんクリエイターが言うべきじゃないんじゃないか、完成させたのも期待させたのも期待に応えるのも全部製作側なのに金ぶんどって「期待しすぎないでね」って。。。

  4. 匿名 より:

    さんざん勿体ぶって隠してるからそうなるんですよ

  5. 匿名 より:

    客演の話も外野が勝手に盛り上がってるだけだしなアンドリューもオファー来てないって言ってたし

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