ケヴィン・ファイギ、MCUドラマのアッセンブル作品の可能性に言及 ー 「すべては1つのMCU」

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MCUシリーズは2021年に入ってかつてない展開を見せており、特にDisney+ (ディズニープラス)で配信されているスピンオフドラマは映画並みのクオリティによって配信されており、映画にも大きく影響する内容が多々起きていることで毎週のように話題を呼んでいる。

すでに『ワンダヴィジョン』『ファルコン&ウィンターソルジャー』『ロキ』の3作品の配信がされており、今後も複数のスピンオフドラマや新キャラの単独作品が予定されている。

今回マーベル・スタジオ代表のケヴィン・ファイギ氏は、これらのドラマのキャラクターが集合するドラマ版『アベンジャーズ』のような作品があるかどうかについて言及した。

チームはテレビや映画では分かれていない

マーベル・スタジオ代表のケヴィン・ファイギ氏は海外メディアに対するコメントで、Disney+ (ディズニープラス)のMCUドラマのキャラが集合する作品があるかどうかについてコメントをした。

LokiHeadlines Kevin Feige Weighs In On The Possibility Of An AVENGERS-Style Team-Up Series On Disney+

『繰り返しにはなりますが、私たちはドラマと映画が分割されているようにはみていません。テレビチームや映画チームとして分けて考えていません。今ではすべてが1つの宇宙であり、すべてが1つの大きなMCUです。』

またDisney+ (ディズニープラス)についてもシリーズにより深いストーリーを与えてくれると話してくれた。

マーベル・スタジオ、というよりマーベル全体は現在ゲーム以外のすべての部門が組織改編によってケヴィン・ファイギ氏の元に集まっている構図となっている。かつては分離していたドラマ制作部門のマーベル・テレビジョンもマーベル・スタジオのもとに吸収されており、そのために『ワンダヴィジョン』のような作品が実現したのだ。

過去数年間よりもより密接に関係したMCU映画とドラマが描けるようになったため、ケヴィン・ファイギ氏も今回のコメントのように分離しては考えていないと話したのだ。

なので今後はドラマで初登場したキャラクターたちが映画にも登場してくる可能性は十分にあり得るだろう。ワンダとヴィジョンの子供であるビリーとトミー、サム・ウィルソンのキャプテンアメリカ、USエージェント、シルヴィやTVAといった組織も映画に関わってくることも考えられる。

かつてないほどに作品の展開の場が増えているMCUシリーズ。果たして次なるアッセンブル作品では誰が集うことになるのだろうか?今後の展開にはぜひとも注目しておこう。

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