マーベル・スタジオ、新たなドラマに『エコー』を計画中か ー 『ホークアイ』スピンオフドラマに

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現在製作が行われているDisney+ (ディズニープラス)のマーベルオリジナルドラマ『ホークアイ』
今作にはジェレミー・レナー演じるクリント・バートン/ホークアイをはじめとして、2代目ホークアイとなるヘイリー・スタインフェルド演じるケイト・ビショップも登場してくることとなっている。

そんな今作には耳に障害を持つ女性ヒーローのエコーも新たに描かれることがわかっているが、まさかのエコーのスピンオフドラマの製作の可能性を海外メディアが報じている。

‘Hawkeye’ Spinoff Series About Echo in Early Development for Disney Plus (EXCLUSIVE)

スピンオフドラマ『エコー』は初期段階とし、製作には『メン・イン・ブラック3』どのイータン・コーエン氏と、エミリー・コーエン氏の2名が脚本を執筆し、製作総指揮も務めるとのことだ。
もちろんマーベル・スタジオが製作し、代表のケヴィン・ファイギ氏も製作に参加するとのこと。

具体的な製作開始時期や配信時期は明示されていないが、出演者はおそらく『ホークアイ』と同じくアラクア・コックスが主演を務めるとみられている。

エコーことマヤ・ロペスは生まれつき聴覚障害を持つ、ネイティブアメリカンの父と、ラテンアメリカ人の母をもつキャラクターだ。見たものの動きを完璧にコピーする特殊に応力を持っており、戦闘にもたけている。

父の仇でもあるキングピンに戦闘技術を教え込まれ、その後彼を裏切ってデアデビルと共闘したこともある。そのほか複数のヒーローとも関りがあるキャラクターだ。

『ホークアイ』では劇中で耳に障害を負うことになるといわれているクリントの元に現れるとされているが、具体的にMCUではどのようなキャラクターになるかは明かされていない。

マーベル・スタジオが製作するドラマのスピンオフのさらにスピンオフとなる『エコー』。今後新たな情報が伝えられ次第お知らせしていく。

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