『ファンタスティック・フォー』、今月に脚本家とのミーティングを開始 - ジェニファー・ローレンスの出演は間違い?

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MCUシリーズとしてリブートが計画されている『ファンタスティック・フォー』。今作はトム・ホランド主演の『スパイダーマン』シリーズを製作してきたジョン・ワッツ監督がメガホンをとる予定となっており、期待の作品の一つでもある。

そんな中で、一部の海外メディアからは来月にも今作の撮影が開始され、今作にジェニファー・ローレンスが出演すると伝えていた。

しかしその情報はどうやら間違っている可能性がある。

脚本もまだなし

オーストラリアのデイリーテレグラフと呼ばれるメディアによると、アカデミー賞を受賞し、『X-MEN』シリーズではミスティークを演じたジェニファー・ローレンスが『ファンタスティック・フォー』に出演すると伝え、来月にも撮影が開始されると報じている。

しかしDeadlineの優秀な記者の1人であるジャスティン・クロールによると、これらの情報には間違いがあるという。

ツイートによれば、マーベル・スタジオは今月から脚本家とともに『ファンタスティック・フォー』の製作に関するミーティングを開始したばかりであり、まだストーリーはもちろんキャスティングも決定していないことを示唆している。

またジョン・ワッツ監督自身も現在MCU版『スパイダーマン3』の撮影を行っているため、スケジュール的にも厳しいと考えられる。

一方でジェニファー・ローレンスが出演するといった情報については真っ向からは否定していない。
彼女はアダム・マッケイ監督の『Don’t Look Up(原題)』の撮影を完了したばかりで、スケジュール的には余裕があるといわれている。しかしスタジオ側の準備が整っていないため、少なくとも来月に撮影が始まるというのは無理があるだろう。

おそらくMCU版『ファンタスティック・フォー』が本格的に始動し始めるまではまだ数か月から数年かかるとみられている。粘り強く待つ必要がありそうだ。
今後もまた新たな情報が伝えられ次第お知らせしていく。

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