ベン・アフレックがデアデビルに復帰? ー 『ドクターストレンジ』続編カメオ出演依頼との情報?

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MCUシリーズの最新作として公開を控えている『ドクターストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス』
今作は『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』から繋がるマルチバースを扱うMCU映画としても注目されており、すでに解禁されている予告編には闇落ちしたようなもうひとりのドクターストレンジが登場することで、マルチバースの存在を示唆している。

そんな今作に、かつて映画でデアデビルを演じたベン・アフレックのカメオ出演マーベル・スタジオが依頼をした海外メディアや海外のスクーパーが伝えている。

スタジオは実際にベン・アフレックに接触したとされているが、当時はワーナー・ブラザースに”忠実すぎる”と考えていたため、実際に契約に結びつくとは予想していなかったようだ。

スクーパーのひとりもこの情報に反応し、以下のようなコメントをしている。

『ある理由で私はこのことを秘密にするように頼まれました。しかしマーベルは確かにデアデビルとしてカメオ出演するようにベン・アフレックに接触しました。スタジオは彼のチームに予備契約を贈りましたが、そこから何かが起こったかどうかはわかりません。』

もうひとりのスクーパーもこの話題に参加し、カメオ出演には期待していないと認めている。

『マーベルがデアデビルのカメオ出演のためにアフレックに連絡をしたという話をみた。これは私が聞いたことですが、カメオは期待できませんでした。』

いずれの情報も結果的に出演が決まったかどうかについてはわかっていないが、あまり期待はしないほうが良いというのがスクーパーたちの総意だ。

ベン・アフレックといえばワーナー・ブラザースの元で制作されたDCEUシリーズでブルース・ウェイン/バットマンを演じており、2022年には『フラッシュ』で最後のバットマン役として出演をする予定だ。

一方でベン・アフレック本人はこうしたキャラクター映画への出演には辟易しているともコメントしており、もしマーベル・スタジオからの出演依頼があったとしても、公開当時はあまり評判の高くなかった『デアデビル』として戻ってくるかは微妙なところだろう。

ましてやNetflixドラマでチャーリー・コックスが演じたデアデビルの人気の高さを考えると、あえて競合させる道もないように感じる。

現状ではベン・アフレックが本当にデアデビルとして戻ってくるかはわからないため、とにかく2022年5月4日に日本公開予定の『ドクターストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス』を待つこととしておこう。

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