マーベル・スタジオ、『ヤングアベンジャーズ』の映画化を進行中か - 製作会社を3社設立

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マーベル・スタジオはMCUシリーズの新たなフェイズに向けて着々と準備を進めている。
いまだに明らかにされていない作品も複数存在していると考えられるが、海外メディアが伝えるところによると、マーベル・スタジオに新しい動きがみられたという。

『ヤングアベンジャーズ』が着々と進行中?

マーベル映画関連のスクープを報じているマーフィーズ・マルチバースは、マーベル・スタジオが新作映画、またはドラマの製作のために3つの製作会社を設立したと報じている。

‘YOUNG AVENGERS’ MAY BE ON DECK FOR MARVEL STUDIOS

その会社の名前は「Standoffish Productions」「Log Jam Productions」「Blueberry Waffles Productions」。これら3つの製作会社はどうやら『ヤングアベンジャーズ』の製作を進めるために作られたと伝えている。

こういったことはドラマ『ロキ』が製作される際にも行われており、シーズン2の製作の際にも設立されていたという。

『ヤングアベンジャーズ』については前々からその製作が噂されており、その候補にはスコット・ラングの娘キャシー・ラングやドラマ『ホークアイ』に登場するケイト・ビショップなどが挙げられている。
いずれもコミックではメンバーの1人であり、続々と若いヒーローが誕生しつつあるのだ。

『ワンダヴィジョン』ではワンダ・マキシモフとヴィジョンの子供の生まれ変わりである双子、ウィッカンとスピードも登場するとし、彼らもヤングアベンジャーズに加わるとされている。
『ドクターストレンジ・イン・ザ・マルチバース・オブ・マッドネス』にも異世界のヤングヒーローであるアメリカ・チャベスも登場するとされている。

こういった周辺状況からもヤングアベンジャーズ結成への道筋は示され始めていることがわかる。

次の世代に向けた新しいヒーローチームはどのように結成されていくのだろうか?今後の動きに注目しておこう。

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