マーベル・スタジオ、2021年以降までは『X-MEN』シリーズを製作しない?

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ようやくウォルト・ディズニー社と21世紀FOXによる買収手続き完了し、映画部門である20世紀FOXがディスニーの傘下になりました。

このことによりFOXが所有する権利はディスニーに移り、マーベル作品の『X-MEN』や『ファンタスティック・フォー』の映像化権も実質的にマーベル・スタジオへ渡ることになります。

マーベルファンとして現在展開されているMCUシリーズにX-MENのミュータントたちが登場することを期待したいところですが、現状では2021年以降にならなければ新作映画が製作されないことが海外メディアから伝えられています。

どのように辻褄を合わせるのか?

海外メディアのハリウッドレポーターによると、ディズニーのチームマーベル・スタジオはまだ『X-MEN』シリーズを製作する準備ができていないという関係者からの情報を伝えています。

X-Men Franchise Poised for Shake-Up as Fox’s Marvel Heroes Migrate to Disney

記事では、『ケヴィン・ファイギ(マーベル・スタジオ代表)が完成した台本を持っていない限り、少なくとも2021年までは20世紀FOXから手に入れたヒーローたちの映画を作る可能性は低いです。』と書かれています。

直接的な根拠は示されていませんが、買収が終わってすぐに新しい『X-MEN』が見れるというわけにはいかなそうです。

現在は『X-MEN:ダークフェニックス』が2019年6月に、『ニューミュータンツ』が2019年8月に全米公開を控えています。後者に関しては劇場公開はなく、Huluやディズニー+での配信の情報も流れています。

これらのシリーズを終わらせてMCUに合わせた形でのリブートになるのか、はたまたそのまま合流するのかはわかっていません。一部では現状のシリーズとMCU版X-MENの同時進行なる情報も流れていました。

またライアン・レイノルズ主演の『デッドプール』に関しては、ディズニー会長のボブ・アイガー氏が継続の意思を示しており、今後も新作が作られ続けるとみられます。

『X-MEN』は上記の理由からいろいろと時間がかかりそうですが、『ファンタスティック・フォー』は現在特にシリーズがあるわけではなく、MCUシリーズでのリブートは特に問題はないように見えます。もしかしたら『X-MEN』よりも早くアベンジャーズと合流するかも?

ただディズニーやマーベル・スタジオがせっかくのチャンスを逃すはずがありません。ファンが最も楽しめる形でミュータントたちが現れてくれることでしょう。
今後『X-MEN』に関する情報が入り次第お知らせいたします!

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