マーベル・スタジオ社長、『シャン・チー』の製作を認める? - 『もし企画があったらするだろう』

   

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MCUシリーズのフェイズ3は『アベンジャーズ/エンドゲーム』が最後ではなく、『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』が最終作になることが明かされました。

ただフェイズ4に公開される映画の詳細はほとんど明かされていません。特に作品に関しては『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:Vol.3』のみしか公開予定に名前が挙がっていませんでした。

しかしマーベル・スタジオ社長の新たなインタビューでは、今まで噂に挙がっていた作品の製作可能性についてコメントを寄せています。

初のアジア系マーベルヒーロー誕生なるか?

マーベル・スタジオ社長のケヴィン・ファイギ氏は、『アベンジャーズ/エンドゲーム』のプレスツアー中のインタビューで、『シャン・チー』の製作についてコメントをしています。

Kevin Feige Teases 'Shang-Chi' on 'Avengers: Endgame' Press Tour

『これは「エンドゲーム」の質問ではないです。これは今後についての質問ですね。今後についての質問に答えることは考えていませんでしたが、もし企画があったら答えは「はい」でしょうし、やるつもりです。

『シャン・チー』の製作について認めたとは言えないですが、あくまで仮定の話としてあった場合は前向きな答えをしています。

ケヴィン・ファイギ氏は以前のインタビューでも、黒人主体の『ブラックパンサー』や女性単独ヒーロー主演の『キャプテンマーベル』の成功から、今後も様々な人種や境遇の人たちに焦点を当てた作品製作への意欲を示していました。

アジア系ヒーローを主人公にした『シャン・チー』の製作に関してもこのコメントから考えれば実現の可能性は非常に高いとみられます。

既に今作はオーストラリアでの撮影が予定されており、地元の助成金の申請も行ったことを明らかにしました。

フェイズ4へと突入するMCUシリーズは今までのヒーロー映画の常識を覆すような作品が多く製作されていくかもしれません。果たしてケヴィン・ファイギ氏は次にどのような驚きを仕掛けているのでしょうか?

マーベル・スタジオ最新作の『アベンジャーズ/エンドゲーム』は2019年4月26日に日本公開予定です。

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