マーベル・スタジオ作家、スクラル星人再登場の可能性を語る - 『エンドゲーム』のあのシーンにも言及

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※この記事には複数のマーベル映画のネタバレが含まれています。苦手な方はご注意ください。

2019年に公開されたマーベル・スタジオ作品『キャプテンマーベル』『アベンジャーズ/エンドゲーム』『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』のすべてが劇場公開され、今年のMCUは少しばかり落ち着きを取り戻し始めています。

しかし7月に開催予定のポップカルチャーイベント『サンディエゴコミコン2019』では、今後製作・公開が予定されているMCUシリーズの新作が発表されると予想されています。

様々な可能性が予想されますが、今回マーベル・スタジオの脚本家の1人はある異星人の登場に関してコメントをしています。

※この記事には複数のマーベル映画のネタバレが含まれています。苦手な方はご注意ください。

市民の中にスクラル星人が?

『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』で共同脚本家を務めるエリック・サマーズ氏は、海外メディアのインタビューの中で、スクラル星人が今後の作品にも登場してくる可能性が高いことをコメントしました。

Marvel Studios Writer Teases It’s “Certainly Possible” Some MCU Characters Are Secretly Skrulls

(市民の中にスクラル星人がいることに関して)確かにありえます。特に何も書いてはいませんし、個人的に何か計画を立てることもしていませんが、それは確かにエキサイティングな可能性の世界を切り開くことになるでしょう』

『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』のポストクレジットシーンでは、全編にわたって登場したニック・フューリーが、『キャプテンマーベル』に登場したスクラル星人のタロスであったことが判明しています。マリア・ヒルにいたってもタロスの妻のスクラル星人でした。

こういったところから、ファンが気づかない間にスクラル星人が地球人に化けて生活をしている可能性もありますし、メインキャラのうちの誰かがスクラル星人なのかもしれません。

今回登場したタロスたちはコミックのスクラル星人とは異なり、クリー星人により虐殺を受けていた被害者であり、地球人やヒーローたちの味方でした。ただ悪のスクラル星人の可能性もマーベル・スタジオ代表ケヴィン・ファイギ氏はコメントしていました。

ちなみにエリック・サマーズ氏は『アベンジャーズ/エンドゲーム』の最後でのトニー・スタークの葬儀シーンに登場したニック・フューリーは本物であることを今回のインタビューのなかでコメントしています。

フューリーがなぜタロスたちに地球での留守番を頼んだのかははっきりしていません。ポストクレジットシーンのラストでは少なくと宇宙に滞在している様子は明らかになっていました。

果たしてフューリーの目的とは?そしてスクラル星人はどこまで地球に入り込んでいるのでしょうか?今後の展開に注目です。

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