マーベル・スタジオ、2020年内でフェイズ4作品のほとんどを撮影完了予定との情報

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2020年5月1日公開される『ブラックウィドウ』からMCUシリーズはいよいよフェイズ4へと突入。フェイズ4では今までのように映画が複数公開されることに加えて、ディズニー+ではスピンオフドラマも複数配信されていく、新たな拡大路線をとっていきます。

以前から高品質な映画を大量生産しているマーベル・スタジオですが、フェイズ4作品として発表された映画のほとんどを2020年内に撮影完了させることが明らかになりました。

どこまでがフェイズ4なのか?

海外メディアのComicbook.comは、掲示板のRadiitの話題を取り上げ、MCUシリーズのフェイズ4作品のほとんどが年内に撮影完了するスケジュールであることを伝えました。

Marvel Studios Will Have Finished Most of Phase 4 Before the Year Ends

5月に公開される『ブラックウィドウ』はすでに公開を待つだけとなっていますが、すでに撮影が始まっているのは『エターナルズ』とドラマの『ファルコン&ウィンターソルジャー』『ワンダヴィジョン』。

そして今年の初夏以降には『ドクターストレンジ・イン・ザ・マルチバース・オブ・マッドネス』『シャン・チー&ザ・レジェンド・オブ・テン・リングス』『ソー ラブ&サンダー』MCU版『スパイダーマン3』、ドラマ『ホークアイ』『ロキ』の撮影も控えています。

まさに怒涛の勢いで映画とドラマを大量生産しているマーベル・スタジオ。このすべてを年内に撮影完了するといわれています。

ちなみにフェイズ4作品として正式にアナウンスされていない『ブラックパンサー2』『ブレイド』やドラマの『ミズ・マーベル』『シー・ハルク』『ムーンナイト』はスケジュールには入っていません。少なくとも『ブラックパンサー2』は最も先の公開予定日である2022年5月6日となっていますので、まだ準備期間が残されています。

このような多忙なスケジュールの中でも、スタジオはまだ余力が残っているとのことで、『ミズ・マーベル』をはじめとした3つのドラマも年内に撮影開始される可能性があります。

Moon Knight, Ms. Marvel, and She-Hulk Plan to Start Production in 2020

マーベル・スタジオの底知れぬリソースの豊富さは世界随一ですね。

現状では公式に製作発表された作品のうちどこまでがフェイズ4なのかはわかっていません。2019年に行われたイベント「D23 Expo」時点では『ブラックパンサー2』やMCU版『スパイダーマン3』、『ミズ・マーベル』などのドラマがフェイズ4に入るのかは不明でした。ひょっとするといくつかの作品はフェイズ5に入れられるのかもしれませんね。

いずれにしても撮影が始まれば今後新しいキャスティング情報などが解禁されていくと思われますので、新たなニュースが入り次第お知らせいたします。

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