マーベル、秘密を漏らさないための”ブラック・ウィドウルーム”があった ー ネット回線も窓も無い

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マーベル・スタジオは新作映画やドラマについてはたとえ内部の関係者や俳優でも徹底的な秘密主義と箝口令によって、映画の内容や展開を漏らさないようにしてることは有名で、時にはスパイダーマンを演じたトム・ホランドのような口の軽い俳優には全ての脚本を見せないといった手段も取ることほどに、秘密がもれないように注意を払われている。

そんなマーベル・スタジオ、海外メディアによると秘密の会議やデリケートな会議をする際に入る通称”ブラック・ウィドウ・ルーム”が用意されていることが明らかになった。

マーベルのバーバンク本社内にその部屋は存在するとし、なんとインターネット回線はもちろん、窓も無く、外部の清掃員の出入りも禁止しているという徹底ぶりだ。そこでどのような会話が行われているかは詳細までは漏れていないが、キャスティングやMCUシリーズのタイムライン、さらにはディズニーとスカーレット・ヨハンソンとの間にあった訴訟問題などのようなものなどがあり得るとされている。

少なくとも代表のケヴィン・ファイギ氏が大きな決断を下すような場所でもあるとのこと。

この部屋の存在を口にしたことあるのは『エターナルズ』の脚本家のひとりであるマシュー・フィルポ氏である。彼はこの部屋で脚本の執筆を始めたとしているが、ここに毎日通うことになっても嫌になることはないほどにアメニティに満ちているとも話していた。
壁には様々なアートが飾られており、シリアルバーも食べ放題だったとのことだ。

おそらくは他のスタジオにも似たような部屋は存在していると思われるが、マーベル・スタジオのブラック・ウィドウ・ルームほど徹底されているのはないだろう。

いまもその部屋でどのような会議が行われて、どのような決断が行われていっているのか気になるところである。

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