マーベル版『ライズ・オブ・ウルトラマン』が正式発表!アートにはグリヒルも参加!

この記事を書いた人

ゆとぴ

「FRC」の管理人をしているゆとぴです。特撮、アメコミ関連が趣味です。

twitter:@frc_watashi_ame

Youtube:ゆとぴのトイハコ

いつもご覧いただきありがとうございます。ゆとぴ( @frc_watashi_ame )です。

東京コミコン2019で発表されたマーベルと円谷プロのまさかのコラボがついに実現!

タイトルは『ライズ・オブ・ウルトラマン』
カバーアートにはアレックス・ロス氏、作画の1人には日本人イラストレーターのグリヒル氏も参加することが判明!

今作のあらすじは以下のようになっている。

『怪獣におびえる日々を送る人類の最後の護り手・科特連盟(United of Science Patrol)。所属する隊員には怪獣退治の専門家であるシン・ハヤタとキキ・フジは、やがて星の彼方からやってきた謎の戦士と邂逅する。』

主人公の名前はそのままハヤタであることがわかり、ヒロインのフジはキキという名前になっている。
科特連盟はまさに科学特捜隊を思わせる名称でたまらない。

マーベル編集長のトム・ブレボード氏は今回のリリースに合わせて次のようにコメントを明かしている。

『ウルトラマンはスパイダーマンやアイアンマンと同じくらい世界中で良く知られているキャラクターです。そのためマーベルのレンズを通して彼の神話を新世代に紹介するといった機会やその責任を軽視することはできません。
クラシックな1966年のウルトラマンのファンにはたくさんのイースターエッグ(小ネタ)があります。しかしウルトラマンのストーリーを体験したことがないひとのために、シリーズは現代にフィットさせながらその起源から始まります。』

日本人としてはとても誇らしい内容となっている、非常に期待ができるコメントだ。

マーベル作品ということでファンとしてはアベンジャーズなどのマーベルヒーローたちの共演も予想してしまう。かつてはゴジラと対決したことのあるアベンジャーズなだけあって、コミックでのウルトラマンとの絡みもぜひ見てみたいところだ。

往年のウルトラファンから新規のファンでも十分に楽しめる『ライズ・オブ・ウルトラマン』に期待しておこう!

関連記事を読む

コメントをする