マーベル映画脚本家、新たな作品の執筆間近か?MCUフェイズ4以降の映画の可能性も!

   

この記事を書いた人

ゆとぴ

 

「FRC」の管理人をしているゆとぴです。特撮、アメコミ関連が趣味です。 プロフィールはこちら

ツイッター:@frc_watashi_ame アメコミ垢@frc_watashi 特撮垢

インスタグラム:@yutopipi_frc

いつもご覧いただきありがとうございます。ゆとぴ(@frc_watashi)です。

マーベル・スタジオの公開作品の予定は2022年までスケジューリングがされていますが、いまのところ作品名のほとんどが明らかになっていません。

最近、マーベル映画にて複数の作品に関わってきた人物が、新たな作品に着手するとの情報が入ってきました!

MCUシリーズのフェイズ4作品か?

映画監督・脚本家・プロデューサーで、今までに『エレクトラ』『X-MEN:ファイナルディシジョン』『アベンジャーズ』などのコミック原作映画の脚本を担当したザック・ペン氏は、海外メディアScreen Rantのインタビューにて、新たにマーベル映画に取り組んでいることを語った。

Exclusive: The Avengers’ Zak Penn Is Doing Another Marvel Movie

『私はたぶんマーベルに戻るでしょう。マーベル・ユニバースのもう1つのプロジェクトをやるつもりです。

ペン氏は具体的な作品名などは明らかにしていません。今のところの予想では、謎の多いMCUシリーズのフェイズ4の作品ではないかと言われています。

ニュアンスではまだ完全に参加しているといった感じではないですが、何かしらのプロジェクトに関する話がマーベルとの間で行われていると考えられます。

また、スーパーヒーロー映画に少しマンネリのようなものを感じていたペン氏は、”ある映画”でヒーロー映画ジャンルに「第2の風」を感じたと言います。

『コミック原作映画には少し飽きていたこともありましたが、昨年の「ローガン」はX-MEN映画の中でも最高だったと思うし、「デッドプール」も今までのスーパーヒーロー映画の中でも優れた作品だった。』

今までのスーパーヒーロー映画の常識から、大きな転換をもたらした『デッドプール』『ローガン』。どちらもR指定で、バイオレンスな描写があるものの、前者はブラックジョーク的な作品で上手くコミックのイメージを実写化していました。
後者の『ローガン』は、2018年アカデミー賞の脚色賞にノミネートされるほど、重厚なストーリーと哀愁を表現した作品で、「ヒーローの最期」を超人的な視点よりも、より人間的な視点で扱った作品でした。

そういったヒーロー映画のジャンルに新たな風を吹かせた2作品に、影響を受けたというペン氏は、今後製作すると思われるマーベル・スタジオ作品に、刺激的なエッセンスを入れてくるかもしれませんね。
今のMCUシリーズでも十分面白いことは確かですが、時代は流動的で、ウケる映画も変わっていきます。今後マーベル映画が飽きられないためにも、新しいことに挑戦していくのは喜ばしいことでしょう。

マーベル・スタジオは現在、2019年に『キャプテンマーベル』『アベンジャーズ4(仮)』『スパイダーマン:ホームカミング2』を公開予定、2020年には『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:Vol.3』の他に2作品2021年・22年にもそれぞれ3作品の公開を予定しています。

MCUシリーズのフェイズ4以降には果たしてどのようなタイトルが並ぶのか、ザック・ペン氏の動向も含めて、注目していきましょう!

シェアしてみんなに教えてあげよう!


コメントをどうぞ!

メールアドレスが公開されることはありません。

小ネタはツイートでお知らせ中!