マーベルドラマ『ヴィジョン&スカーレット・ウィッチ』が正式タイトルに?『IW』の影響は?

   

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2019年にサービスが開始されるディズニー社の独自ストリーミングサービス「ディズニー+」。そのサービスに先駆けて、今後製作される予定のMCUシリーズのスピンオフドラマの詳細が明らかになってきました!

現時点ではトム・ヒドルストン主演の『ロキ』が製作されることは公式に発表されていましたが、今回エリザベス・オルセン演じるスカーレット・ウィッチのドラマの最新情報が伝えられています。

ヴィジョンと2人で主人公に?

海外メディアのDeadlineは、マーベルのスピンオフドラマの情報を更新。スカーレット・ウィッチが主人公となるドラマの正式タイトルが『ヴィジョン&ザ・スカーレット・ウィッチ』になると伝えています。

Official Name of the Scarlet Witch Disney+ Marvel Series Reportedly Revealed

まだマーベルやディズニーからも公式な発表がされてはいないものの、以前からドラマの製作や、ヴィジョンも登場することが伝えられていたので、あまり大きな驚きはないかもしれませんね。

ご存知の通り、ヴィジョンもスカーレット・ウィッチも『アベンジャーズ/インフィニティウォー』にてサノスにより亡き者にされています。
ヴィジョンはマインドストーンを額からえぐり取られて機能停止し、スカーレット・ウィッチはサノスのスナップによって灰となっています。

現時点では2人が復活するのかはわかっていません。予想としては同じくサノスによって葬られたロキのように過去の時系列を部隊にしたストーリーではないかと予想されています。

ヴィジョンとスカーレット・ウィッチは、2016年公開の『シビルウォー/キャプテンアメリカ』の後に姿をくらまし、2人だけで暮らしていたことも明かされており、その間に起こった出来事に焦点を当ててくるのかもしれません。

ディズニーはこのほかにもキャプテンアメリカの相棒であるバッキーとファルコンの2人を主人公にしたドラマの製作も噂されています。
「ディズニー+」は2019年にサービス開始予定です。

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