マーベル新作アニメ『スパイダーマン:フレッシュマン:イヤー』『マーベル・ゾンビーズ』『X-MEN’97』がディズニープラスで配信決定

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ウォルト・ディズニー社のストリーミングサービスの「Disney+ (ディズニープラス)」から、マーベル・スタジオ製作の新作アニメ作品が制作されることが発表された。

『スパイダーマン:フレッシュマン・イヤー』

大人気マーベルヒーローのスパイダーマンを主人公としたアニメシリーズ。
副題にある通り、ヒーローとして最初の年のスパイダーマンを主人公にした作品。

MCUシリーズでトム・ホランドが演じたピーター・パーカー/スパイダーマンを主人公とした作品で、今まで映画では語られることのなかった、『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』にて初登場する前のスパイダーマンの誕生を描くストーリーになる。声優がトム・ホランドになるかどうかも注目だ。

『マーベル・ゾンビーズ』

人気コミック『マーベル・ゾンビーズ』を原作にしたアニメシリーズ。
マーベルヒーローたちがゾンビになった世界を描くと予想され、グロテスク表現などがどのように描かれるかも注目だ。

『WHAT IF…?』では先駆けてゾンビになったヒーローたちが登場しており、今回はそのゾンビたちに焦点が当てられていく。

『X-MEN’97』

90年代のアニメシリーズ『X-MEN』のリバイバルと言われており、放送終了年の97年以降のものとして製作される。
マーベル・スタジオが手掛ける『X-MEN』の映像作品としては初となり、注目度も高い。

インターネット・ミームとして長年相荒れてきたウルヴァリンが写真を眺める画像を使って、発表する点も非常にユーモアさが溢れている。

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