マーク・ラファロ、『シー・ハルク』出演への交渉があったことを認める - ドラマ撮影は11月との情報も

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ゆとぴ

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MCUシリーズは現在、映画以外にもドラマ製作を精力的に進めており、マーベル・スタジオ主導の元で複数のドラマシリーズが同時進行している。

そんな中でもファンが気になる作品が『シー・ハルク』。マーク・ラファロ演じるブルース・バナー/ハルクの従姉妹ジェニファー・ウォルターズが、ブルースの血を輸血されたことによってハルクの力を得て、シー・ハルクになるといった物語。

コミックではブルース・バナーの存在は欠かすことができないのだが、果たしてドラマに登場するのだろうか?

ハルク&シー・ハルクが共演か

『アベンジャーズ』シリーズでブルース・バナー/ハルクを演じてきたマーク・ラファロはシカゴで行われたイベント「C2E2」に登壇し、彼が『シー・ハルク』出演のための交渉を行ったこと明らかにしたという海外メディアからの情報が入ってきた。

Mark Ruffalo Confirms Talks For She-Hulk

マーク・ラファロは『シー・ハルク』のための”予備協議”が行われたとコメントしており、今後彼がブルース・バナーとして『シー・ハルク』に出演するかどうかの話し合いをしたとのこと。

2019年11月に行われたイベント「東京コミコン2019」のトークセッションでは、今後のMCU作品への出演に向けた話し合いをマーベル・スタジオ代表のケヴィン・ファイギ氏と行う予定であることを明かしており、おそらくそれが『シー・ハルク』だった可能性が高いと考えられます。

肝心のシー・ハルクを演じる主演女優に関してはまだ明かされておらず、依然としてキャスティング作業が行われていると推測されます。以前の情報ではNetflixドラマ『G.L.O.W』に出演したアリソン・ブリーが候補に挙がっているとされていた。

しかしいずれも確定的な情報ではないため、依然として様々な噂が渦巻いている。

ちなみに今作の撮影は当初2020年7月頃から行われるといわれていたが、新しい情報では11月にずれ込んだとのこと。どういった影響で後ろ倒しになったかは不明だが、同じくMCUドラマ『ムーンナイト』もずれ込んでおり、マーベル・スタジオ側で大幅に撮影スケジュールの変更が行われていると予想される。

おそらく映画とも関係が深くなるであろう『シー・ハルク』。果たしてどのような作品になるのだろうか?今後の情報に注目だ。

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