『マダムウェブ』はマダムウェブの映画ではないかも? ー 女性ヒーロー集結作品になるとの情報

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ソニー・ピクチャーズのスパイダーマンスピンオフ映画として制作が進んでいる、ダコタ・ジョンソン主演の『マダムウェブ』
今作はタイトルにある通りマダムウェブと呼ばれるスピリチュアル的な能力を持つスパイダーウーマンを主人公とした物語になると言われており、この他にも複数の女優が今作に参加することが明らかになっている。

しかし新たな海外スクーパーからの情報によると、もしかしたら今作はマダムウェブだけの映画ではないかもしれないとのことだ。

『ここ数週間、ダコタ・ジョンソンの「マダムウェブ」は、実際のところはダコタ・ジョンソンだけの「マダムウェブ」ではないと聞いたことがある。しかしいまのところその証拠は見つけられていない』

このスクーパーは以前に『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』チャーリー・コックス演じるマット・マードックが登場することを伝えた人物であることからある程度信憑性のある情報として伝えられている。

今回の発言から察するに、今作はマダムウェブだけが主人公の作品ではなく、彼女以外の女性ヒーローが集結するような作品になるとされているのだ。
そのためマダムウェブはMCUシリーズでいうところのドクターストレンジのような能力をもったニック・フューリー的なポジションになるとされている。

今作に出演する女優には主演のダコタ・ジョンソン以外に、シドニー・スウィーニーセレステ・オコナー、イザベラ・メルセード、タハール・ラヒム、エマ・ロバーツなどが名を連ねているのだが軒並み演じる役柄については不明な状況だ。

ただ今回の情報から彼女たちが演じるのは、マダムウェブの元に集う女性ヒーローではないかという新たな説が浮上してきたのだ。一部のファンの間ではブラック・キャットシルバーセーブル、スパイダーウーマンなどの名前も挙げられており、単独映画が予定されていた前者2人のキャラクターがまさかの形でデビューすることになるかもしれない。

いずれにしてもまだ謎が多い作品なだけに、今後新たな情報が伝えられることに期待をしておこう。

ソニーズ・スパイダーマン・ユニバースシリーズとして初のヒーローを主人公とした映画になる『マダムウェブ』は2023年7月7日に全米公開予定だ。

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