『ロキ』脚本家、ストーリーに自信コメント - 『予想外のことが期待できる』

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マーベルドラマはDisney+ (ディズニープラス)のサービスが始まったことによって勢いが増している。今のところは合計で7作品のドラマの配信を予定しており、すでに3作品は撮影も開始している。

新型コロナウイルスの影響によって一時的にストップしているが、トム・ヒドルストン主演の『ロキ』来年の配信に向けて少しばかり余裕があるようだ。

そんな『ロキ』の脚本家が最近自身のインスタグラムで今作のストーリーに関するヒントを与えてくれた。

かつては女性版ロキや征服者カーンの名前も浮上

マーベルドラマ『ロキ』で脚本を執筆するMichael Waldron氏は自身のインスタグラムにて、米国で『ロキ』専用ページが開設されたことに反応。そこで今作のストーリーについても触れている。

『ディズニープラスの専用ページにある緑色の星雲は、今作がサイエンスフィクションショーであることを示しています。なぜSF作品なのかというと、予想外な展開を期待できるからです』

『ロキ』は『アベンジャーズ/エンドゲーム』にてスペースストーンを持ち逃げした後のロキを主人公としており、『アベンジャーズ/インフィニティウォー』でサノスに殺害されたロキとは別時間軸の存在となっている。

この時点でもすでにSF要素満載であるが、彼の言う予想外な展開とはどういったものなのだろうか?

以前伝えられた情報によると、平行世界を行き来することによってそれに関わる様々なキャラクターや組織が登場するといわれていた。

例えば女性版ロキや征服者カーンなどだ。どちらも別の時間軸や平行世界に存在、または干渉することができるキャラクターであり、『ロキ』に登場させるのは最適ともいえるだろう。


また平行世界を監視する組織「TVA」にロキが捕獲されるとも噂されている。

このような情報からもすでに予測不可能な展開が来ることが期待されている。おそらくどのMCU作品よりも早く平行世界を扱うことになるからなおさらだ。

果たして別時間軸のロキはどのようないたずらをしていくのだろうか?今後の情報に注目しておこう。
ドラマはDisney+ (ディズニープラス)独占で2021年に配信開始予定。

ゆとぴのひとこと

『ロキ』は本格的に平行世界ものになることが予想できるので、今後のMCUにとっても大きな影響してきそうだね。
@frc_watashi_ame

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