『ロキ』第2話登場のあのキャラの正体がわかるシーンが? ー 劇中登場資料にて

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※この記事には『ロキ』のネタバレが含まれています。苦手な方はご注意ください。

MCUドラマの3作品目としてスタートから多くの話題をかっさらっている『ロキ』ではあるが、第2話ではまるで最終話直前のような怒涛の展開を迎えたことはご存知だろう。

そんな第2話に登場したあるキャラクターについて、その正体が示唆されているようなシーンが確認されたことで話題を呼んでいる。

※この記事には『ロキ』のネタバレが含まれています。苦手な方はご注意ください。

名前は矛盾している?

海外のファンは『ロキ』第2話にてロキがTVAの資料を見ているシーンに注目。その中に「シルヴィ・ラウフェイドッティル」という名前が確認されていることに気づいた。

Loki Easter Egg Reveals The Truth Behind Lady Loki

「ドッティル」というのは名字における娘を表す言葉で、アイスランドなどで使用されている名前の慣例とのこと。ロキの場合は「ロキ・ラウフェイソン」という名前であり、「ソン」の部分は息子を意味している。

このことからロキと第2話に登場したロキの変異体は同じフロストジャイアントの子供であることを示唆しているのだ。

一方でファンは「シルヴィ」の名前の方には頭を抱えている。
別の記事でも紹介しているが、コミックにはロキが力を与えた地球人の少女「シルヴィ」というキャラクターが登場しており、同じように魔法のような力を使うことができるのだ。

スペイン語版の『ロキ』のエンドロールには変異種の名前が「シルヴィ」になっていることから、レディロキではないとも推測されていた。

ただ今回確認された「シルヴィ・ラウフェイドッティル」という名前を見る限り、シルヴィともレディロキともとることができるため、余計に謎を深めている。

単純なコミックの書き直しをしないのがMCUシリーズ。果たしてロキの変異種の正体は何者なのだろうか?今後のストーリーには目を離さないことにしよう。
『ロキ』はDisney+ (ディズニープラス)で毎週水曜日に配信中だ。

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